シミ対策

【注意】SPF50→10に!日焼け止めは正しい塗り方をしないと効果が激減する

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みなさん、日焼け止めを買う時ってSPFいくつの日焼け止めを使ってますか?

「少しでも紫外線カットするために、SPF50のを買ってるよ~」
「普段出歩かないから、SPF15のを使ってるよ」

など、色々な方がいると思います。

元々、SPF50は屋外での音楽フェスいに行く時くらいの強いレベルなので、普段日常生活を送る程度ならSPF10前後で良いと言われています。

 

でも、それはあくまでも正しく塗った時の場合のこと。

実は、日焼け止めって正しい使い方をしないとSPF50でも【10程度】の効果しか発揮しないって知ってましたか?

つまり、SPF15の人ならほとんど効果が発揮できていないということなんです。

 

せっかく効果を期待してSPFの数値を選んでるのに、それが最大限生かされていなかったらもったいないですよね。

しっかりと紫外線から肌を守るためにも、【正しい日焼け止めの塗り方】をマスターしちゃいましょう!

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「もったいないから少しだけ」は一番ムダな使い方

日焼け止めって大抵ボトルが小さくて、使っているとあっという間になくなってしまいますよね。

でも、だからって「1度にたくさん使うのはもったいない!」と毎回少量だけ使っていると、結局日焼け止めの効果が得られません。

効果が得られないのに少量少しずつ塗っているのって、実は一番日焼け止めをムダに使っているということになってしまうんです。

 

塗る量は1円玉2枚分

日焼け止めは、「厚塗り」がキホンです。

というのも、実は顔だけで「1円玉2枚分」くらいの日焼け止めを塗らないと本来の効果を発揮しないんです。

ちなみに少し前までは「500円玉1枚分」と言われていたのですが、今はメーカーの方でも1円玉2枚分というのが常識になっているんですよ。

※1円玉1枚分(直径2cm、厚さ1.5mm)

とは言え、この倍の量をただベタベタと塗っていくというわけではありません。

塗る際にはいくつか注意ポイント&塗り方の手順があるので、そこだけ気を付けるようにしてください。

 

日焼け止めクリームのおすすめ塗り方5ステップ

step
1
1円玉1枚分のクリームを出す

まず最初に、1円玉1枚分のクリームを取り出します。

イメージとしては、やや厚めの1円玉を作る感じです。

これを【おでこ、両頬、鼻、あご、デコルテ部分】に均等に乗せていってください。

 

step
2
日焼け止めクリームを伸ばしていく

そして、そのまま顔の部分の日焼け止めをそのまま優しく伸ばしていきます。

この時は、中指&薬指の2本か、プラス人差し指の3本で伸ばしていきましょう。

 

step
3
デコルテ部分も伸ばす

そして、そのままデコルテ部分も伸ばしていきます。

ここでは、指ではなくて「手のひら」で伸ばしていきます。

 

step
4
もう一度1円玉1枚分を出して、同じように顔&デコルテを塗る

本来はこれで完成なのですが、これをもう一度行っていきます。

その時に、シミが気になる部分は重ね塗り!です。

ちなみに鼻や頬骨は比較的紫外線を浴びやすいので、気持ち多めに塗るようにしてくださいね!

 

step
5
ファンデやパウダーをパフに乗せて、優しく肌に押さえる

そして日焼け止めクリームを塗り終えたら、その上にファンデーションを塗っていきます。

この時のポイントは『あくまでも「優しく」肌に押さえること』!

ここで強く肌をこすってしまうとせっかくの日焼け止めがこすれてしまい、肌に刺激を与える原因にもなってしまいます。

ちなみに、あとで化粧直しをする時は、

  1. ファンデ―ションの【上から】日焼け止めを塗る
  2. その上からまたファンデ―ションをする

といった方法がおすすめですよ!

 

日焼け止めで絶対にしてはいけない2つのこと

絶対にゴシゴシしない!

これは洗顔も同じですよね。

肌はすごく繊細なので、強くゴシゴシしてしまうと肌にダメージを与えることになります。

しかも、毎回ゴシゴシ摩擦を繰り返していると、顔にシミやしわができる原因にもなってしまうんです。

なので、日焼け止めを塗る時は、あくまでも優しく乗せる♪が基本ですよ!

伸ばす時も優しく伸ばしてあげてくださいね。

 

【顔だけ】で終わらない!

日焼け止めを塗る時、どうしてもあごから上だけで満足してしまいがちですよね。

でも、顔と同じくらい大切なのが「デコルテ部分」です。むしろ、顔以上に大切だったりします。

というのも、実はデコルテ部分は顔の皮膚よりも敏感なので、元々シミやしわが目立ちやすい部分だと言われてるんです。

 

しかも、首って意外と他人に見られてます。

いくら若々しくしていても、首元を見れば年齢が分かるとも言われてるくらいなので、実は一番あなどってはいけない部分なんです。

それじゃなくても、顔と首の色が違っていたら恥ずかしいですよね。

なので、顔に日焼け止めを塗る時は必ず顔とデコルテをセットで塗るのを忘れないでください。

 

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日焼け止めが面倒…という人は「日焼け止めサプリ」がおすすめ

ただ、これを毎日出かける前に実践するのって正直かなりめんどくさいと思います。

実際、かなり手間どりますし、時間もかかります。

忙しい朝はもちろん、お子さんがいると毎日バタバタで、なかなか時間をかけてケアできないですよね。

「でも、ちゃんと紫外線対策はしたい」
「できるなら時間をかけずにパパッと済ませたい」

という方は、短時間で身体全体の紫外線対策ができる「飲む日焼け止め」のサプリがおすすめです。

 

実際に私は毎回日焼け止めクリームを塗るのが面倒で昨年からこれに替えたのですが、かなり日々の負担が減りました。

また、日焼け止めでは対応できない「目」や「髪」などの紫外線対策もできるので、かなり重宝しています。

飲む日焼け止めサプリについては、下記記事にて詳しく解説していますのでぜひこちらも参考にしてくださいね。

参考飲む日焼け止めサプリを「ヘリオケア」から「ホワイトヴェール」に替えた2つの理由

 

まとめ

日焼け止めクリームを使うなら、がっつり塗らないと意味がない!

 

ちょっと手間はかかりますが、将来シミやしわで後悔しないためにも、日焼け止めクリームを塗る際は使用量や手順を必ず守るようにしてくださいね。

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