ハイドロキノンで赤くなったら?好転反応と決めつけずに確認したい9つのこと

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おともだちおともだち

シミが気になる人の間で、「ハイドロキノン」ってよく話題になるよね!

 

管理人管理人

皮膚科で処方されることもあるし、配合された化粧品も売られているもんね。

でも、ハイドロキノンを塗った部分が赤くなったっていう話、聞いたことない?

 

おともだちおともだち

あるある!ネットで「それは好転反応だから続けて大丈夫」って書いてあるのも見たことがあって・・・。

結局どうしたらいいの?って迷っちゃう。

 

管理人管理人

迷ったときの答えはシンプルだよ。赤くなったら「好転反応」と決めつけないで、まず使うのをやめる。これが基本!

 

先に結論:ハイドロキノンで赤くなったら

赤み・かゆみ・ヒリヒリが出たら、好転反応と決めつけず、いったん使うのをやめて様子を見る

赤みが引かない・ひどくなる・腫れや水ぶくれがあるときは、皮膚科に相談する

皮膚科で処方された薬(ハイドロキノン・トレチノインなど)なら、処方した医師に相談する

 

化粧品の「使用上の注意」では、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみなどが出たら、使うのをやめることになっています。日本化粧品工業連合会の自主基準で決められていて、厚生労働省も、この基準に沿って表示するよう各都道府県を通じて指導しています(出典:厚生労働省 医薬食品局長通知「化粧品等の使用上の注意について」 平成26年5月30日)。ハイドロキノンが入った化粧品も同じです。

 

「好転反応」という言葉は、赤みが出た肌に塗り続けてよい理由にはなりません。赤みの原因には、刺激によるかぶれ、アレルギーによるかぶれ、塗ったところに紫外線が当たって起きるかぶれなどいくつもあり、自分で見分けるのは難しいからです(出典:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤による接触皮膚炎」)。

 

この記事では、赤くなったときに確かめたい9つのことをまとめました。「副作用か好転反応か」を見極めるためではなく、赤みの原因の見当をつけて、「やめて様子を見る」「相談する」を決めるために使ってください。

 

この記事を読んでほしい人

ハイドロキノンを使ったら、塗ったところが赤くなってしまった人

赤みが出たけれど、このまま使い続けていいか迷っている人

ハイドロキノンを使ってみたいけれど、赤みやかぶれが心配な人

 

目次

ハイドロキノンで赤くなったときに確認したい9つのこと

ハイドロキノンは、日本では2001年まで医師の処方が必要だった成分で、今は化粧品にも配合されています。光や熱、紫外線で変化しやすく、使い方や保存のしかたによっては肌への刺激になることがあります(出典:アンプルール公式「よくある質問」、ビーグレン公式「QuSomeホワイト2.0」よくある質問)。

 

管理人管理人

「きっと好転反応だから大丈夫」と思って塗り続けるのが、いちばん危ないんだね・・・。

 

では、あなたの場合はどうでしょうか?

 

下の9つを順番に確かめてみてください。どれに当てはまっても、赤みが出ている間は使うのをやめて様子を見るのは同じです。

 

1.トレチノイン(レチノイン酸)と一緒に使っていないか?

ハイドロキノンと一緒に「トレチノイン(レチノイン酸)」を使っている場合、その赤みはトレチノインによるものかもしれません。

 

トレチノインとは?

皮膚科などで医師が処方する塗り薬です。ハイドロキノンと一緒に処方されることもあります。

赤みや皮むけが出ることがある薬で、どんな出方なら続けてよいか、いつ休むかは、処方した医師に確かめます。

 

厚生労働省のマニュアルでは、薬の中には使い始めに刺激感が出ても続けられるものがある一方で、ひりひりしたり赤くなったりしたときや、説明を受けていても心配なときは、医師や薬剤師に相談するよう書かれています(出典:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤による接触皮膚炎」)。自分で「好転反応だから大丈夫」と決めずに、処方した医師に確かめましょう。

 

参考皮膚科でレチノイン酸をゲット!副作用は安全?それとも危険?

 

また、肌のバリア機能が落ちていると、かぶれが起きやすくなるとされています(出典:同マニュアル)。トレチノインで肌が敏感になっているところに、ハイドロキノンが刺激になることも考えられるので、処方された薬を使っているなら、両方とも処方した医師に相談するのが確実です。

 

市販のハイドロキノン化粧品を、皮膚科で処方されたハイドロキノンと重ねて使う場合も、メーカー(ビーグレン)は医師に相談するよう案内しています(出典:ビーグレン公式「QuSomeホワイト2.0」よくある質問)。

 

2.使い始めてから、どのくらいで赤くなったか?

赤くなるまでの時間は、原因の見当をつける手がかりになります。

 

厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤による接触皮膚炎」では、かぶれ(接触皮膚炎)について次のように説明されています。

  • 使ってすぐに「ひりひりする」「赤くなる」:刺激によるかぶれ(刺激性接触皮膚炎)のことがある
  • 使っているうちに、ある時からかゆみや赤み、ぶつぶつが急に出る:アレルギーによるかぶれ(アレルギー性接触皮膚炎)のことがある。新しくアレルギーができた場合は、使い始めて1〜2週間後に出ることもある

つまり、すぐに出ても、しばらくたってから出ても、かぶれのことがあります。「数日たってから出たから好転反応」とは言えません。

 

おともだちおともだち

使う前にパッチテストをしておくと安心だね。

 

管理人管理人

「私は大丈夫!」って思っても、全ての成分に強いわけじゃないからね。

商品にテストのやり方が書いてあれば、それに従おう。書いていなければ、下のやり方が目安だよ!

 

簡単なパッチテストの方法
  1. 絆創膏のガーゼ部分にハイドロキノン配合の化粧品を少量塗る(手に触れないよう、綿棒やスポイトなどを使うと良い)
  2. 二の腕の内側にその絆創膏を貼る
  3. そのまま24時間様子を見て、赤みやかぶれなどがないか確認する

 

ビーグレンも、肌が敏感な方やアレルギーをお持ちの方には、使う前のパッチテストをすすめています(出典:ビーグレン公式「QuSomeホワイト2.0」)。ただし、テストで何も出なくても、使っているうちに合わなくなることはあります。使い始めてからも肌の様子を見ておきましょう。

 

管理人管理人

お風呂上がりの肌がきれいな状態で行うのがポイントだよ!

 

3.使うのをやめても、赤みが引かないか?

赤みが出たら、まずは使うのをやめて様子を見ます。

 

やめても、

  • 何日たっても赤みが引かない
  • むしろどんどんひどくなっている
  • かゆみ、腫れ、ぶつぶつ、水ぶくれ、汁が出るなどの症状がある

という場合は、自分で様子を見続けずに、皮膚科に相談しましょう。

 

かぶれは、原因に気づかないまま使い続けると、どんどんひどくなることがあります。早めに気づいて対処することが大切です(出典:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤による接触皮膚炎」)。

 

管理人管理人

まずは使うのをやめて、赤みがどうなるか見よう。続く・ひどくなるなら皮膚科へ!

 

4.海外製のものを使っていないか?

インターネットで海外から買ったハイドロキノン入りのクリームを使っている場合は、特に注意が必要です。

 

厚生労働省は、インド製の美白目的のクリーム「EUKROMA Cream」をインターネットで個人輸入して使った20代の女性に、大きな水ぶくれを伴うアレルギー反応が出た事例を公表しています。この製品はハイドロキノン4%配合と表示されていましたが、実際に何が入っているかは分からないとされています。パッケージには、医師の診断のもとで使うよう注意書きがあったそうです。

 

参考個人輸入した海外製クリーム剤の使用により健康被害(疑い)が発生しました/厚生労働省(あやしいヤクブツ連絡ネット)

 

国民生活センターも、個人輸入した医薬品や化粧品は、品質・有効性・安全性について国内の法的な規制を受けず、表示や説明が日本語でないこともあるため、思わぬ健康被害を受けるおそれがあると注意を呼びかけています。体に異変が出たときは、すぐに医療機関を受診するようにとされています(出典:国民生活センター「個人輸入した医薬品、化粧品等にご注意!」2023年9月6日)。

 

海外製のものは、表示どおりの成分・濃度なのかを確かめようがありません。

 

管理人管理人

国民生活センターの事例では、国内では医師の処方が必要な成分が入っていた美白クリームもあったんだって。安いからといって個人輸入で買うのはやめておこう!

 

5.濃度が高すぎるものを使っていないか?

肌への刺激になる成分は、濃い濃度で肌につくほど、誰にでもかぶれ(刺激性接触皮膚炎)が起こりやすくなります(出典:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤による接触皮膚炎」)。

 

高い濃度のハイドロキノンを自分の判断でネットなどで買って使っている場合は、単に「その濃度があなたの肌に合っていない」ことも考えられます。皮膚科で処方されたものなら、濃度や使い方は処方した医師に確かめましょう。

 

管理人管理人

特にはじめてハイドロキノンを使うなら、いきなり濃度の高いものを選ばないのが鉄則!国内メーカーの化粧品を、説明どおりの量と回数で使おう。

 

6.塗りすぎていないか?

  • シミ部分にハイドロキノンをこんもり盛るように塗っている
  • 1日に何度も塗っている

 

こういった場合は、単にハイドロキノンを「塗りすぎている」のかもしれません。

 

ハイドロキノンは、塗れば塗るほどよいというものではありません。

 

使い方を間違えると、かえって肌への刺激になり、赤みやかぶれの原因になることがあります(出典:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤による接触皮膚炎」)。

 

管理人管理人

ちなみに、私が以前皮膚科でハイドロキノンを処方された時は「綿棒でごく少量をとってシミ部分に塗るようにしてください」と言われました!

 

塗る回数や時間帯も、商品ごとに決まっています。たとえばビーグレンの「QuSomeホワイト2.0」は、ハイドロキノンが紫外線で変化しやすく肌への刺激になることがあるため、夜だけ使うように案内されています(出典:ビーグレン公式「QuSomeホワイト2.0」よくある質問)。

 

説明書やパッケージに書かれた量・回数・時間帯を超えて使っている場合は、「塗りすぎ」です。

 

管理人管理人

決められた量と回数は、必ず守らないとだね。

 

7.紫外線対策はちゃんとしているか?

ハイドロキノンは、紫外線で変化しやすい成分です。メーカーも、肌への刺激になることがあるとして、日中には使わないよう案内しているものがあります(出典:ビーグレン公式「QuSomeホワイト2.0」よくある質問)。

 

また、塗ったものに紫外線が当たってはじめて起きるかぶれもあります(出典:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤による接触皮膚炎」)。日焼け対策がおろそかだと、それだけで赤みが出やすくなると考えておきましょう。

 

確認しよう!

  • 毎日きちんと日焼け止めを塗っているか?
  • 数時間おきに日焼け止めを塗り直しているか?

 

こまめに日焼け止めを塗り直せない人でも、帽子や日傘、マスクを使ったり、SPF入りのパウダーファンデーションを重ねたりして、紫外線を防ぐ工夫ができます。

 

※飲む日焼け止めについては、こちらの記事で書いています。
参考【飲む日焼け止め】ホワイトヴェールプレミアムを飲む3つのメリット

 

特に、普段から日に当たると肌が赤くなりやすい人は、注意が必要ですよ!

 

おともだちおともだち

冬だから、室内だからといって紫外線対策をサボるのも要注意だね

 

8.肌の調子がゆらいでいるときに使っていないか?

季節の変わり目や体調がすぐれないときは、肌が敏感に傾くことがあります。メーカーも、赤みや炎症が起きているときは使うのを休み、肌の調子に合わせて使うよう案内しています(出典:アンプルール公式「よくある質問」、ビーグレン公式「QuSomeホワイト2.0」よくある質問)。

 

もし、あなたが

  • 生理前
  • 寝不足
  • ストレスが溜まっている
  • 季節の変わり目

といった、肌がゆらぎやすい時期に使い始めたとしたら、いつもより刺激を感じやすくなっていたのかもしれません。いったん休んで、肌の調子が戻ってから使いましょう。

 

管理人管理人

特にはじめて使う場合は、肌の調子がいいときに始めるのがベスト!

 

9.保存のしかたがずさんになっていないか?

ハイドロキノンは、光や熱に弱く、変化しやすい繊細な成分です。

 

メーカーも、従来のハイドロキノンは製品が劣化しやすく、肌への刺激を強く感じたり、赤くなったりすることがあったと説明しています(出典:アンプルール公式「よくある質問」)。

 

コレはダメ
  • 使う前に手を洗っていない
  • ふたを開けたらしばらくそのままの時がある
  • 日に当たるところにそのまま置いている
  • 使用期限を過ぎても使っている

 

もし1つでも当てはまることがあれば、そのハイドロキノンは劣化しているかもしれません。保存のしかたと使用期限は、商品の説明書に従いましょう。

 

特に、色が変わっている(黄色っぽい・茶色っぽい)など、買ったときと様子が違うときは、使わずに購入先やメーカーに問い合わせると安心です。

 

管理人管理人

劣化したハイドロキノンを肌に塗るのは、かえって肌に負担をかけることになるんだね。

 

赤みが出たら、このまま使い続けてもいいの?

ハイドロキノンで赤みが出たら、まずはいったん使うのをやめましょう。

 

これは、「好転反応っぽいな」と思ったときも同じです。

 

化粧品の使用上の注意でも、赤み、はれ、かゆみ、刺激などが出たら、使うのをやめることになっています(出典:厚生労働省 医薬食品局長通知「化粧品等の使用上の注意について」)。

 

管理人管理人

「好転反応だと思って続けたら、かぶれがひどくなった」なんてことになったら、絶対後悔するもんね。

 

やめてみて、

  • 赤みが引かない、ひどくなる
  • かゆみ、腫れ、ぶつぶつ、水ぶくれ、汁が出るなどの症状がある
  • 塗ったところ以外にも広がってきた

というときは、使うのを再開せずに、皮膚科に相談しましょう。

 

重いかぶれでは、リンパ節が腫れたり、全身に広がったり、熱が出たりすることもあるので、できるだけ早く医師に相談するようにとされています。塗ってすぐにじんましんが出た、息苦しいなどのときは、すぐに医療機関を受診してください(出典:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤による接触皮膚炎」)。

 

赤みが引いて、また使いたいときは、元の使い方にそのまま戻すのではなく、量・回数・時間帯・保存のしかたを見直して、商品の説明書どおりに使いましょう。不安なときは、皮膚科で相談してからにします。皮膚科で処方された薬なら、再開するかどうかも処方した医師に確かめましょう。

 

なお、アレルギーによるかぶれは、一度起きると体が覚えていて、同じ成分や似た成分でまた起きることがあります(出典:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤による接触皮膚炎」)。皮膚科でかぶれと言われた成分は、名前を控えておきましょう。

 

ハイドロキノン配合の化粧品を選ぶなら、刺激をおさえる工夫をした国内メーカーのものを

赤みが心配だけれど、ハイドロキノン配合の化粧品を使ってみたい……というのであれば、刺激をおさえる工夫をしている国内メーカーのものを選び、説明書どおりに使いましょう。

 

ハイドロキノンは、そのままだと光や熱で変化しやすい成分です。そのためメーカーごとに、成分を安定させたり、包み込んだりする工夫をしています。

 

よく知られているのは「アンプルール」と「ビーグレン」ですね。

  • アンプルール:ハイドロキノンを安定化物質(BCDAC)で包み込んだ「高浸透ホワイトハイドロキノン」を配合。メーカーは、光や熱に強く酸化しにくく、肌への負担を軽減する処方と説明しています(浸透は角質層まで)
  • ビーグレン:独自の浸透技術「QuSome(キューソーム)」で、ハイドロキノンをナノカプセル化して配合(浸透は角層まで)。「QuSomeホワイト2.0」は夜用の美容液です

(出典:アンプルール公式「アンプルールとハイドロキノン」、ビーグレン公式「QuSomeホワイト2.0」)

 

どちらも、ハイドロキノン配合の化粧品をはじめて選ぶときによく候補にあがるブランドですが、はじめての方は365日間の返品・返金保証がある「ビーグレン」から試す方法がおすすめです。

 

ビーグレンの保証は「肌に合わない」ときにも使えます。ただし、事前の連絡や、使った容器の返送などの条件があり、同じ商品で使えるのは1回までです(出典:ビーグレン公式「365日返品・返金保証」)。アンプルールは、未開封で商品到着後8日以内の返品・交換のみで、使ったあとの返金保証はありません(出典:アンプルール公式「ショッピングガイド」)。

 

もちろん、どの商品でも赤みが出たら使うのをやめるのは同じです。

 

なお、ビーグレンにはエイジングケアのシリーズもありますので、あわせて参考にしてくださいね。

 

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まとめ

赤みの原因の見当をつける9つの確認点

  • トレチノインなど、ほかの薬と一緒に使っていないか
  • 使ってすぐ赤くなったか、使っているうちに赤くなったか
  • やめても赤みが引かない・ひどくなっていないか
  • 海外製(個人輸入)のものを使っていないか
  • 濃度の高いものを使っていないか
  • 量・回数・時間帯を守っているか
  • 紫外線対策をしているか
  • 肌の調子がゆらいでいる時期ではないか
  • 保存のしかた・使用期限を守っているか

皮膚科に相談したいとき

  • やめても赤みが引かない、ひどくなる
  • かゆみ、腫れ、ぶつぶつ、水ぶくれ、汁が出る
  • 塗ったところ以外にも広がる、熱が出る
  • 皮膚科で処方された薬を使っている(処方した医師に相談)
  • 海外製のものを使って異変が出た
  • 塗ってすぐにじんましんが出た、息苦しい(すぐに受診)
ハイドロキノンを使って赤みが出たら?

好転反応と決めつけず、いったん使うのをやめて様子を見る。

続く・ひどいときは皮膚科へ(処方薬なら処方した医師へ)。

また使うときは、量・回数・保存を見直して、説明書どおりに。

 

「好転反応」という言葉を見かけても、赤みが出ている肌に塗り続ける理由にはなりません。

 

少しでも気になったら、まずは使うのをやめて、お肌の様子を見ながら、必要なら皮膚科に相談しましょう。

 

 

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この記事を書いた人

6才娘&1才息子を持つアラサーのあやです。
無理はしないで楽しみながら!をモットーに、日々いろんな美容法を調査⇒実際に試したりしています♪

目標は、将来娘&息子が自慢できるようなきれいなママになること!

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