皮膚科でレチノイン酸をゲット!副作用は安全?それとも危険?

先週、ニキビを「炭酸ガスレーザー」にて治療し(「生え際(こめかみ)の治らない大量のニキビが皮膚科で1日で解決?)今日ひき続きまた皮膚科に行ってきました。

今日も左右のこめかみ部分のニキビ(炭酸ガスレーザー)と、大きなほくろ(いぼ?)の除去(液体窒素療法)で併せて1,000円!安かった!!

で、今日はそのまま終わる予定だったんですけど、ひょんなことから「レチノイン酸」を購入して使うことになったんです。

このレチノイン酸、色んな症状への効果が高いらしいのでかなり期待大!なんですけど、言い換えれば、それだけ強力ってことですよね。。。!?

副作用とか大丈夫なんでしょうか???

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レチノイン酸はまさに万能クリーム!

ちなみに、レチノイン酸ものすごく高かったです;

※ペットボトルのふたと比較!
IMG_1871-compressor

この大きさ(5g)で2,200円!

それだけ効果があるってことなんだろうけど、買うのにちょっと勇気が要っちゃいました。(ただ、これでも安い方みたいです)

ちなみに私がこのクリームを買ったきっかけは、私のほっぺたにあるニキビ跡を見た女性スタッフの方が勧めてくれたから。

そしていざ説明を聞いたらスゴイ!

ニキビ跡だけじゃなく

 

・しみ
・にきび
・しわ
・たるみ

 

といった様々な症状に効くクリームなんです。

しかも、強いクリームということで承諾書も書かされました・・・!

私、クリームで承諾書書いたの初めてだったのでこれまたちょっと衝撃でしたね。

ちなみにレチノイン酸は別名「若返りの成分」とも「皮膚の若返り薬」とも言われてるそうです。

このクリームを塗ると肌の細胞分裂が早くなるので、どんどん下から新しい細胞が出来上がって、早いサイクルで入れ代わっていく!

それに肌のハリを保つコラーゲンも増やしてくれるので、しわやたるみが改善されるだけじゃなくて、ハリのある肌になることができるんですよ~!

これだけ聞くともう万能ですよね。これさえあれば他に何にも要らない!って思っちゃいます。笑

でも、それだけ作用がスゴイだけでに、当然【副作用】もあるので注意が必要ですよ!

 

レチノイン酸の考えられる副作用

妊娠中の人、可能性がある人は使用NG!

レチノイン酸はビタミンAととっても似た構造なので、妊娠してる人、希望してる人は使っちゃダメだそうです。

妊娠中(特に初期)は、ビタミンAの摂取は控えるように!って言われてますよね。(うなぎ我慢するの大変だった。。。)

ビタミンAは摂りすぎるとお腹の赤ちゃんの奇形につながる可能性が出てきてしまいます。

ただ、一応今までレチノイン酸で赤ちゃんが奇形になったことはないそうで、妊娠中の人がNGなのも「当院では」って書いてあったので、病院によってはOKのところもあるのかな?

でも、何かあってからじゃ遅いので、「念のため」って意味でも使わないに越したことないですよね!

乾燥する、皮がむける、赤みが出る恐れアリ

皮膚の代謝が上がるということは、皮膚にとってそれだけ『刺激が強い』ということです。

なので、人によっては肌が乾燥したり赤く腫れたり、皮がむけてしまうことがあります。

ただ、私がもらったレチノイン酸の説明書にはこう書いてあるんですよね。

肌が乾燥し赤くなったとしてもレチノイン酸が合わないということではありません。

少し曖昧な言い方ですが(笑)、なんでも、この症状はただ肌がびっくりしただけなので、数日使うのをやめて肌が元の状態に戻ったらまた使ってOKなのだそうです。

それを繰り返していくことになるんですが、多分そうしてるうちにだんだん肌も強くなるし、クリームにも慣れて肌トラブルも少なくなっていくってことなんでしょうね。

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色素沈着を起こす場合もある

また、まれにですがひどい皮膚炎になってしまった時は【色素沈着】を起こしてしま場合もあります。

ただでさえ、角質層が薄くなるので紫外線に敏感になるって言われてますからね。

とは言っても、色素沈着を起こす人ほとんどいないそうで、しかも色素沈着が不安な人は、ビタミンCの100倍の美白効果があると言われてる「ハイドロキノン」と併用すると良いのとのこと!

 

色素沈着は何としても避けたいけど、ほとんど症状でないって言うし、その上ハイドロキノンも一緒に塗ったらかなり安心度が増しますよね!

時間が経つとだんだん有効成分がなくなってしまう

これは副作用というわけではないのですが、ずっと使っていくと、だんだん有効成分が無くなってしまうんです。

ちなみに、私が通ってる皮膚科では「冷暗所保存で1ヶ月」と書いてありました。

値段が高いので、できるならちまちま使いたいんですけどね。。。(^^;)

効果が無くなるなら塗ってても意味ないので、決められた期間内に使いきって、また新たに処方してもらう!が唯一の正しい使用方法になってきますね。

レチノイン酸が怖いなら「ハイドロキノン」がおすすめ

また、「ちょっとレチノイン酸使うのは勇気が要るな・・・」という人は、同じく皮膚科でも処方されている「ハイドロキノン」の使用を検討するのも良いと思います。

こちらはレチノイン酸ほど強力ではありませんが、病院で処方されているくらい効果が認められているクリームです。

ちなみに私はシミ取りレーザーをした時にもこの「ハイドロキノン」を処方されました。(詳しくは「シミを皮膚科でレーザー治療!経過を写真付きで公開します。」を参照ください。)

また、シミだけでなくニキビ跡にも効果があると言われているので、まさにこちらも万能クリームなんです。

ただ、ハイドロキノンも皮膚科によって料金がまちまちですし(5gで平均2,000円前後+初診代+診察代)、実際にこれだけを求めて皮膚科に行っても処方されるかも分からないので、個人的には市販で買えるこちらがおすすめです!

プラスナノHQ+プラスピュアVC25

こちらは、ハイドロキノンが4%と高配合なのに加えて、レモン130個分の【高濃度ビタミンC美容液】までセットになっているので、Wでお肌のケアをすることができます。

ちなみにシミに関しては「数ヶ月で効果が出る人もいるよ」と皮膚科の先生が実際に教えてくれたくらいなので、ヘタな市販品を試してみるよりは即効性があると思いますよ!

 

【まとめ】レチノイン酸の副作用は一概には「危険!」とは言えない

こうやって書いてくと結構色々な副作用ありますが、どれもみんな解決策があるので、比較的安心して塗れるのではないかなと思いました。

ただ、あくまでもこれは私が通っている皮膚科で言われたこと+独自で調べたことですので、もしかしたら他にも注意点があるかもしれないです。

今一度言いますが、レチノイン酸は承諾書を書くくらい強力なクリームなので、必ずその時にいただいた使用方法や注意書きを守るようにしてくださいね!

 

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