デスノートLの名言「頭を使えば甘いものを食べても太らない」は本当?

最近何かと話題ですよね~デスノート!

私は窪田正孝が好きなので1話だけ見てみたのですが、あまりにも原作(&映画)のイメージと違い過ぎて脱落してしまいました・・・。

もうみなさんとおんなじで、ライトは良かったんですけど、どうしてもLが受け付けられなかったんですよね。(山崎賢人自身は嫌いではないのですが。汗)

ところで、Lと言えば甘党キャラなところがかわいいのに、ドラマだとウィーダーインゼリーとかカロリーメイトとか、「手っ取り早いもの?」ばっかり口にしてますよね。

あれは一体どうなんでしょう。。。

ドラマにオリジナリティを出させたかったのかもしれないですけど、せめてそこくらいは変えないでほしかったなぁと思います。

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私の中のベストオブLの名言!

デスノートって先が見えない内容で面白いっていうのもあるけど、時々出てくる名言も結構好きなんですよね~。

ちなみにLも、

「どんな天才でも、一人では世界は変えられません。世界を変えるのは私たちではないのです。私たちにできるのは、手助けをすることだけです。」

とか、

「月君、もうすぐそちらに行きます。『無』の世界というのものがどんなものか、一緒に体験しましょう。」

などなど、めっちゃかっこいいこと言ってます。

でも、私にとっての一番の名言はコレ!!

「甘いものを食べたって、脳を使っていれば太らないんですがね。」

なんか、すごく身近な話題だったんでピクッて反応しちゃったんですよね。

でも、これって本当なんでしょうか・・・?

マンガとはいえ発言してるの天才Lだし・・・と思うと、変に信ぴょう性があってつい信じたくなってしまいます。

 

「甘いものを食べても頭を使うと太らない」は本当なの?

今思えば、たしかに頭を使うときって昔から甘いものを好んで食べてたような気がします。

受験勉強とか大学のレポート作成とか、集中したい時に甘いものを食べると、妙にやる気が出てスイスイはかどった気がしますね。

そこで今回調べてみたら、どうやら脳みそは体の中で一番カロリーを消費するらしく(重さが体のたった2%しかないのに!)、そのためには「ブドウ糖」が必要なんだそうです。

つまり、頭を使うときに甘いものが欲しくなる、というのは理にかなってるってことなんですよね!

 

ただ、ここで注意なのが、必要なのは「ブドウ糖」だけってことです。

甘いもの、例えばチョコレートやクッキーに含まれるモノって、ブドウ糖だけじゃないですよね。

脂質とかタンパク質だってたくさん含まれてます。

でもブドウ糖以外のものはエネルギーとして燃焼されないので、そのまま脂肪として蓄積されていく!

結局、体を動かさないとそのまま(たとえ頭をたくさん使っても)太っちゃうそうですよ。。。(ガーン)

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甘いものを食べても太りにくくするコツ

でも、甘いもの食べたいですよね。

私も極力食べないように頑張ってるんですが、それでもコンビニで美味しそうな新発売のチョコとかあったらつい手が伸びちゃいます。笑

でも、そんな甘いもの好きな(そして誘惑に弱い)私のような人に朗報が!

なんと、同じ甘いものでも【午後3時】に食べると、他の時間帯に比べて太りにくいんだそうです。(脂肪蓄積たんぱく質というものの増加量が、この時間帯一番少ないから。)

なので、よく3時のおやつって言うアレって実は理にかなってるということです。

ちなみに、食後のデザートは消費しきれない分がそのまま脂肪になってしまうので、そういう意味でもお昼から時間をあけた午後3時が最適なんです。

そして、その増加量は夜になるにつれてどんどん上がっていきます。

=太りやすくなっていくので、絶対に夜寝る前には食べてはダメ!

夜の10時以降は、なんと午後3時の「20倍」らしいですよ・・・。

※ヘルシーなイメージがある「いろはす」も、意外と砂糖がたくさん入ってるから気を付けてくださいね!

いろはすは環境にやさしいけど糖分高い点はやさしくない

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まとめ

Lが言ってた「頭を使えば甘いものを食べても太らない」は、結局鵜呑みにすると太ってしまうということが分かりました。

所詮マンガだから当てはまらなかったのかもしれないけど、でもLの場合異常なくらい天才だから、一般人とは違う脳の働きをしちゃってるのかもしれませんね。笑

とりあえず、今(夜中)これを書きながら食べようとしてたクッキーは明日のおやつまで我慢することにします!!

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