睡眠不足でも美肌になれる!「質の高い睡眠」を極める6つの方法

最近、めっきり睡眠不足が続いています。

というのも、2歳になった娘が夜泣きに次ぐ夜泣き。昨日もずっと泣きっぱなしで、3時過ぎまで格闘する羽目に・・・。

2才になって「ようやくぐっすり眠れる!」なんて思ってたけど、まだまだ油断できない年頃なんですね。

もう、睡眠不足については仕方ないと諦めてるけど、こうも続くとさすがにお肌がボロボロになっている気もします。汗

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睡眠不足の人に朗報!実は睡眠は「量」より「質」が大事

睡眠時間に関しては「お肌のゴールデンタイムは22~2時」なんてよく言われてましたよね。たしか全盛期のベッキーさんはその時間までになるべく帰って寝ていたと言っていたような気がします。

でも、私のように「そんな時間に寝れないよ・・・」って人に朗報!

実は、最近はどうやら考え方が変わって来ているみたいで、睡眠時間も大事だけど、それ以上に「いかに質の高い睡眠をとるか」の方が大切らしいんですよね。

そして、限られた時間でも「質の良い睡眠」をとれば美肌を保てるとのこと!

そう考えると、超・多忙なのにお肌つやつやな女優さんがいてもなんか納得ですよね~。(しかも目も赤くならないところもすごいですよね!)

ちなみに、お肌のゴールデンタイム(22~2時)は寝た方がいいという考えはもう古いそうです。(ベッキーさん残念・・・)

実は成長ホルモンの分泌時間は決まってなくて、眠りについた後にくる最初の深い眠り(ノンレム睡眠)のときに分泌されるという説が濃厚なんです。

そして調べたところ、肝心の「質の高い睡眠」をとるためには大きく分けて以下の6つの方法がありました。

 

質の高い睡眠を取る6つの方法

1.寝る3時間前までに食事を終わらせる

これはよく聞きますよね!(ダイエット中は特に)

食べ物は消化するのに2~3時間かかります。つまり、寝るときに胃の中に食べ物が入ってると胃に負担がかかって眠りが浅くなってしまうんです。

ちなみに、お酒も寝る3時間前までが本当はいいんですよ!

というのも、お酒って寝つきは良くなりますが、睡眠の質自体は落ちてしまうんです。(お酒を飲んでぐっすり寝たはずなのに、何か疲れがとれてない・・・って経験ありませんか?)

そして、コーヒーやお茶も、夜なるべくとらない。

これも、カフェインが消化されるのに4時間以上かかるという理由からきてます。

寝る前に何か飲みたくなったら、安眠効果があるとも言われているホットミルクを飲むと良いかもしれませんね。

2.寝る1~2時間前に軽い運動をする

普段私たちは、日中体を動かしてると体温が上がっていて、それが「下がったとき」に眠気を感じるんですが、その眠りをより深くするためには、その「体温差」を大きくする、つまり、寝る前に体を動かすと効果的だと言われてるんです。

でも、運動といっても、軽いストレッチでOK!激しすぎると逆に寝れなくなってしまうので、少し体を伸ばすくらいがちょうどいいです。

そうすると、運動して2時間後には高くなった体温が放熱されて、そのまま深い眠りへとつけるんですよ!

3.寝る30分前から寝るモード突入

寝る直前までテレビやパソコン見てて「さー、寝るか!」と布団に入るとなかなか寝付けません。

その代わりに、寝る30分くらい前から明かりを間接照明だけにしたり、何もしないで「ぼ~」っとすると、だんだん自然と眠くなってそのまま深い眠りにつくことができます。

もちろん、布団の中で携帯いじってるなんてもってのほか!

それが癖になっていると最初はキツイですが、「布団に入ったら絶対携帯は見ない」と心に決めて実行するだけでも明らかに効果あります。

ちなみに、寝る姿勢にも気を付けてくださいね。寝るなら「仰向け」ではなく「横向き」です!

仰向けで寝ると疲れが取れない!安眠のためには横向きで寝よう

2015.07.03

4.毎日決まった時間に起きて朝の光を浴びる

毎日決まった時間に起きるようにすると、脳がリセットされて生活環境が整うようになります。

そして、毎朝窓から陽の光をいっぱい浴びることで、体が「朝だ!」と認識するようになって、夜も自然と同じくらいの時間に眠くなるのです。

もともと人の体内時計は「25時間」なのですが、朝日を浴びることで体内時計を調整して、寝る時間がどんどんずれてしまうのを防いでるそうですよ!

5.昼寝は30分以上しない

睡眠不足でつい昼寝をしてしまったとしても、30分以上しない、むしろ15分くらいがちょうどいいと言われてます。

というのも、あまり寝すぎて眠りが深くなってしまうと、その分夜の眠りが浅くなるからです。

なので、どうしても眠いなという人は必ずアラームを設定して昼寝をするようにしましょう。

15分ってあっという間ですが、その15分だけでもずいぶんスッキリするのでおすすめです!

 

6.睡眠サポートサプリを飲む

最近の研究で、睡眠の質を高めるためには、体内で「グリシン」という栄養素を増やすことが効果的だということが分かっています。

私たちの体は、快適な眠りにつく時に脳や内臓の体温(深部体温)が下がる仕組みになっているのですが、その時に手や足などの末端部分から熱を放出しています。

そして、グリシンには血管を拡張させて体温の放熱を促してくれ、深部体温を効果的に下げてくれる役割があるのです。

深部体温がうまく下がらないと結果的に質の悪い睡眠になってしまうので、意識的にグリシンを摂取すべきだと言われています。

そこで、オススメなのが睡眠サポートサプリメントです。

【300×250】味の素株式会社/グリナ

あの「味の素」から出している商品で、グリシンが3,000mgも配合されています。

サプリメントというと不安に思う人もいるかもしれませんが、グリシンは元々体内から作られる栄養素(アミノ酸)なので、毎日安心して飲むことができます。(スティック3.1g中3gがグリシン。残りの0.1gはクエン酸と香料のみ)。

6日間のお試しセットがあるので、ぜひ検討してみてください。

→睡眠サポートサプリ「グリナ」公式ページ

 

★まとめ★
・睡眠時間が足りなくても、その「質」を高めれば美肌になれる
・寝る前後の環境を整えて、睡眠の質を改善しよう!

 

ちなみに、質の良い睡眠の目安は「目覚めがスッキリとしてること」そして「ぐっすり眠った!という満足感が得られること」!

毎日元気に過ごすためにも、ぜひ睡眠の質を見直すようにしてくださいね。

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