エアコンの冷房&除湿、肌におすすめなのはどっち?最適な温度は

昨日、寝るときにもうどうにも我慢できなくなってしまって(寝苦しくて)、ついにエアコンデビューしました!

とりあえず除湿26度でスイッチオン!そしてそのまま横になっていたのですが、気が付いたらタイマーもつけずに爆睡してしまい、朝までつけっぱなしというハメに・・・(^^;)

それはそれはすごく快適だったのですが、次の日起きたら、予想以上に肌がカッサカサになっててびっくりしました。

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冷房よりも除湿がオススメ!その理由とは

まだそこまで暑くない季節って、除湿にするか冷房にするか迷いません?

電気代も、それぞれの機種によって(そこに備わってるモードによって)除湿の方が高かったり、またはその逆もあったりするので余計迷うんですよね。

ですが、肌のことを考えるなら冷房よりも断然「除湿」の方がおすすめなんです!

というのも、冷房はとにかく部屋の温度を下げることをメインで頑張るので、体が冷えてしまって汗をかかなくなってしまうのですが、実は私たちの体って汗をかかないと

  1. 老廃物が体から出ない
  2. 基礎代謝が上がらない

と、体にとってマイナス部が出てきてしまうんですよ。

もちろん、これはお肌にとってもかなりマイナスですよね。一気に体が冷えて暑さから解放されるのは嬉しいですが、健康にも美容にも良くないってちょっと考えものです。

それに比べて除湿の方は、『温度を下げないまま』部屋の湿度を取り除こうと頑張ってくれます。

つまり、快適な空間になるまである程度汗をかくことになるので、冷房よりお肌への負担が断然少ないって言われてるんです。

reibo-dry0711エネチェンジさんHPより)

ただし、必要以上に湿度を取り除くと、今度は『冷房よりも』お肌に悪い影響が出てきてしまいます。

なので、除湿を活用するのなら「60~65%」設定にすること。

というのも、実は湿度は60~65%が一番健康、そしてお肌にも良いと言われているんです。

60%を下回ってしまうとお肌がじわじわと乾燥しはじめて、気がついたら肌がガサガサになってしまう恐れがあるので、必ず適切な湿度をキープするようにしてくださいね。

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でも、エアコンの除湿モードに湿度設定がないんだけど・・・

これ、私も最初どうしようか悩みました。

エアコンの除湿モードって、多分ほとんどが「温度設定」のみ。

強弱の切り替えができるものもありますが、湿度まで細かく設定できるものってあまりないですよね。(というか、私は見たことがありません。)

そんな時は、目安は外の温度より1~3度低いくらいの温度です。

例えば、外が25度だったら、室内は22~24度。

熱帯夜で30度ある夜だったら、室内は27度~29度といった感じですね。

ここで重要なのは、必要以上に設定温度を低くしないこと。

真夏に29度って結構暑いのですが、健康や肌のことを考えるなら頑張って高めの設定をキープ、です。

ちなみに私は、どうしても暑いようなら-3度に設定して、そこに扇風機を回すようにしています。

それでももう無理なら冷房の出番ですけどね(^^;)

その時は、なるべく高めの温度でつけて直接顔に当たらない角度にしています。

できるだけ健康的に、でも快適に寝れるよう私も日々試行錯誤中です!

 

★まとめ★
お肌や健康のことを考えるなら、

  • 「冷房」ではなく「除湿」にする
  • 設定温度は外の気温-1~3度
  • タイマーを忘れずにつける
  • 扇風機をうまく活用(時には冷房も)

を徹底する!

 

これらを意識するだけでも、全然違うと思います。

ちなみに、エアコンはほこりやカビの宝庫になってしまっているので、必ず事前に掃除をするようにしてくださいね!

掃除をしないまま風を送り出すと、ニキビやアレルギーの原因になる可能性大です。

汚い空気を全身で浴びてる、と考えただけでも鳥肌ものですよね・・・。(怖

せっかくエアコンを活用するならできるだけ快適に!そして肌に負担をかけないよううまく調節しながらこの夏を乗り越えていきましょうね。

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