シミ対策

メラノCC美容液が人気の理由は、クリーム&化粧水とは違う「有効成分」にあり!

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何とか市販ドラッグストアに行くと、しみ対策コーナーに必ずと言っていいほどあるのが 「メラノCC」

あの真っ黄色な外見からして、いかにも「ビタミンCのパワーでしみを消してくれそう!」というイメージがありますよね。

でも、

  • 本当にしみに効果あるの?
  • どこまでしみに効果あるの?
  • それぞれの商品はどう違うの?

ということがイマイチ分からなくて、買うのに躊躇している人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はメラノCCについて詳しく調べてみました。

また、実際に使ってみたリアルな感想&肌の状況も載せているので、「メラノCC気になる・・・!」という人は、ぜひ参考にしてくださいね。

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メラノCCは全部で6種類!買うなら「医薬部外品」を!

 

「メラノCC」と一言で言っても、その種類は6種類あります。

【医薬部外品】
・Wビタミン浸透美容液
・美白化粧水(しっとりタイプと2種類)
・クリーム ←NEW!
・美白ミスト化粧水

【化粧品】
・集中対策マスク
・酵素スムース泡洗顔

 

「医薬部外品」は、厚生労働省に認められた、ある目的に対する【有効成分】が一定以上含まれているもの。

ただ、治療目的のように強い成分は入っていないので、あくまでも「予防」扱いになります。

対して、「化粧品」は有効成分が入っていないor入っていてもごく少量で、医薬部外品に比べると効果が薄いもの。

こちらは「予防」ではなく「美容」扱いです。効果は薄いですが、その分肌への負担(副作用)も少なく安心して使えるものになります。

つまり、

『できるだけしみに効くものを使いたい!』というのであれば左の「美容液」「化粧水」「美白ミスト化粧水」を、

『肌に低刺激なものを安心して使いたい!』というのであれば、右の「マスク」「泡洗顔」を使うと良いよ!というわけですね。

本気でしみ対策をしたいと思うなら、断然「医薬部外品」を購入するようにしてください。

 

医薬部外品の4種類!最も効果的なのは?

メラノCCと言えば有名なのが「美容液」!

【医薬部外品】メラノCC 薬用しみ・ニキビ 集中対策 Wビタミン浸透美容液 20mL

言わずと知れた、メラノCCのベストセラーです。

有効成分は

  1. アルコルビン酸(活性型ビタミンC)※美白有効成分
  2. トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)※血行促進成分
  3. グリチルリチン酸ジカリウム ※抗炎症成分
  4. イソプロピルメチルフェノール ※殺菌成分

の4つ!

上の2つが「①しみに対する有効成分」、下の2つが「②ニキビに対する有効成分」に当てはまります。

イメージとしては、

しみへの効果

美容液を使うことによって、血行が促進される

肌にハリツヤが生まれた状態で、美白成分が角質層まで注入される(メラニンの生成を抑えてくれる)

ニキビへの効果

美容液を使うことによって、ニキビの原因となる「アクネ菌」を抑えてくれる

炎症ができてしまっているニキビの炎症を和らげてくれる

といった感じですね。

ちなみにこの美容液は、気になる箇所に「スポット」として塗るものなので、 1日に数滴使用で余裕で半年近く持ちます。

1本20mlと一見少な目ですが、コスパの面から言うとかなり良いです。

そして実際に口コミを見てみても、かなり評判が良いのが分かりますよ!

 

クリームは美容液よりも「効果薄?」

【2018年秋発売】メラノCC 薬用しみ・そばかす対策 保湿クリーム Wのビタミン配合 23g

知らぬ間に発売されていたクリーム!

美容液と間違えて買ってしまった人が多い、クリーム!笑

こちらはスポットとしても、顔全体としても使うことができます。

【有効成分】

・L-アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)※美白有効成分
・トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)※血行促進成分
・グリチルリチン酸ジカリウム※抗炎症成分
・イソプロピルメチルフェノール※殺菌成分

有効成分はほぼ美容液と同じなんですが、ただ1つ違う点があります。

それは、美容液は『ビタミンCそのもの』を安定化して浸透させているのに対して、化粧水は「ビタミンC誘導体」が配合されている、という点です。

ビタミンC誘導体は、「体内で」ビタミンCに変換されるものなので、ビタミンCそのものに比べるとどうしても即効性に劣りますし、肌への効果も低くなってしまいます。

なので、これに関しては「美容液」に軍配が上がりますね。

ただ、ライン使いとして「美容液」→「クリーム」という風に使えばより効果は上がると思います。

クリーム自体の評判も上々ですよ!

 

化粧水も「ビタミンC誘導体」が配合(美容液に軍配)

そして、化粧水です。

通常なら美容液をつける前に顔全体に塗ります。

【有効成分】

・3-O-エチルアスコルビン酸(高浸透ビタミンC誘導体) ※しみ抑制成分
・グリチルリチン酸ジカリウム ※抗炎症成分

こちらも、美容液同様しみとニキビ(跡)に悩んでいる人向けです。

ちなみに最近「しっとりタイプ」も発売されましたが、有効成分は全く同じです。

こちらもクリーム同様「ビタミンC誘導体」なので、やはり美容液と比べるとどうしても効果自体はやや薄くなってしまいますね。

 

「美白ミスト化粧水」有効成分は「化粧水」と同じ

【医薬部外品】メラノCC 薬用しみ対策 美白ミスト化粧水 100g

そして「美白ミスト化粧水」は、美容液や化粧水と違って「気軽にシューっとふりかけてしみ対策できる!」というもの。

外出先でもオフィスでもササッとできますし、顔だけでなく体にも使えるので1本持っておいて損はないです。

【有効成分】

・3-O-エチルアスコルビン酸(高浸透ビタミンC誘導体) ※しみ抑制成分
・グリチルリチン酸ジカリウム ※抗炎症成分

有効成分は化粧水と同じです。

ビタミンC誘導体ということで、こちらも美容液のピュアビタミンCよりはやや効果が劣ってしまいます。

が、美容液と違って「外出先に気軽に持ち歩ける」という点で重宝しそうですね!

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最強はライン使い!でも1つ選ぶならやはり「美容液」がおすすめ

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今回、メラノCC「医薬部外品」4種類それぞれの有効成分を見て感じたこと、それはやっぱり美容液が一番肌に効きそう!ということです。

もちろん、本来ならライン使いするのが一番効果的なのでしょうが、どれが1つを選ぶとしたら間違いなく「美容液」をおすすめします。

というわけで、私もさっそく買ってみました♡

 

この「ビタミンCがたっぷり入ってます」と言わんばかりのパッケージが何とも言えずいいです。

ちなみに、使い方は化粧水をつけた後に、顔の気になる部分にメラノCCをほんの数滴塗るだけ!

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実際に塗ってみると、液体は黄色ではなく「透明」でした!

ドロッともしていないし、かと言って変にサラサラもしてなくて、水にちょっととろみがついたような感触です。

あまりにも少量なので、「本当に数滴で大丈夫なのか?」と不安だったのですが、このようにかなり伸びが良いんですよね~。

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これなら数滴で頬のしみにたっぷり塗ることができますし、他の部分を塗ったとしても余裕で半年持ちそうです。

思った通り、コスパはかなり良さそうです!

そして、まず塗ってみて一番最初に思ったのは、ビタミンCの匂いがするー!』ということ!

レモンのような酸っぱさで、いかにも「ビタミンCを肌に塗り込んでる!」という感じです。

これだけで効果がありそうで気分が上がっちゃいますよ♪

 

まとめ:しみ&ニキビケアにメラノCCは相当期待できる!

メラノCCはあくまでも「予防」目的の商品。

なので、今あるしみを劇的に薄くしたり、消したりといったことはメラノCC単体では難しいです。

※本気でしみを消すなら、やはりレーザーが一番手っ取り早いです。

ただ、

「今のしみのない状態をキープしたい!」
「これ以上ニキビ跡を目立たせたくない!」

という人には、 間違いなくメラノCCはぴったりの商品だと思います。

ちなみに最近は、アクアレーベルの化粧品にメラノCC美容液5滴ほどを垂らして使うのが最強!と話題になってるんですよ~!

どちらも1,000円前後で買えちゃうプチプラアイテムなので、ぜひこの機会に試してみてくださいね!^^

 

 

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