睡眠時間短くても美肌になれる?質の良い睡眠の為の簡単5つの方法

昨日は、娘が突然泣き出して、2時近くまで寝てくれませんでした。。。

最終兵器・アンパンマンを見せたら機嫌が良くなったんですが、テレビを消して寝室に行ったらまた号泣!
どうやら、暗いのが怖くなっちゃったみたいです。

2才になって「ようやくぐっすり眠れるわ~♪」なんて油断してたけど、まだまだ油断できない年頃ってことなんですね~。

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 睡眠は十分とれなくても問題ない?

アンチエイジングとかお肌について色々調べると、必ずと言っていいほど載ってるのが

「睡眠は十分とりましょう!」「睡眠不足は美容の大敵!」「お肌のゴールデンタイムは22~2時!」

といったワードの数々。

睡眠がとってもとっても大事なのは重々分かっているんだけど、でも睡眠あんまり取れない人はどうするの?

こっちは寝たくでも寝られないんだよ~~~ぉ!!

って、心の中で叫んじゃってますね笑。

 

だから睡眠に関しては諦めてたんですけど、よくよく調べてみたら、どうやら睡眠時間が短くても「美肌」ってなれるらしいんですよ。

どういうことかというと、大切なのは「何時間寝たか」じゃなくて「いかに質の良い睡眠をとれたか」ということらしいです。

そういえば、売れっ子女優さんだって毎日睡眠時間十分じゃなさそうなのにお肌つやつやなのって、限られた睡眠時間で深~い眠り(質の良い睡眠)がとれてるってことなのかもしれないですね~。

ちなみに、お肌のゴールデンタイム(22~2時)は寝た方がいいという考えはもう古いそうです。

実は成長ホルモンの分泌時間は決まってなくて、眠りについた後にくる最初の深い眠り(ノンレム睡眠)のときに分泌されるんだそうですよ!

 

 

質の高い睡眠を取る5つの方法

1.寝る3時間前までに食事を終わらせる!

これはよく聞きますよね~。

食べ物は消化するのに2~3時間かかります。寝るときに胃の中に食べ物が入ってると胃に負担がかかって眠りが浅くなってしまいます。

ちなみに、お酒も寝る3時間前までが本当はいいんですよ!
消化時間もそうですけど、お酒って寝つきはよくなっても睡眠の質は落ちちゃうんです。

そして、コーヒーやお茶は夜なるべくとらない。
これも、カフェインが消化されるのに4時間以上かかるという理由からきてます。

 

2.寝る1~2時間前に軽い運動をする!

普段私たちは、日中体を動かしてると体温が上がっていて、それが「下がったとき」に眠気を感じるんですが、その眠りをより深くするためには、その「体温差」を大きくする、つまり、寝る前に体を動かすと効果的だと言われてるんです。

でも、運動といっても、軽いストレッチでOK!激しすぎると逆に寝れなくなってしまうので、少し体を伸ばすくらいがちょうどいいです。

そうすると、運動して2時間後には高くなった体温が放熱されて、そのまま深い眠りへとつけるんですよ~。

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3.寝る30分前から寝るモード突入!

寝る直前までテレビやパソコン見てて「さー、寝るか!」と布団に入るとなかなか寝付けません。

その代わりに、寝る30分くらい前から明かりを間接照明だけにしたり、何もしないで「ぼ~」っとすると、だんだん自然と眠くなってそのまま深い眠りにつくことができます。

もちろん、布団の中で携帯いじってるなんてもってのほか!

それが癖になっていると最初はキツイですが、「布団に入ったら絶対携帯は見ない」と心に決めて実行するだけでも明らかに効果あります。

 

4.毎日決まった時間に起きて朝の光を浴びる!

毎日決まった時間に起きるようにすると、脳がリセットされて生活環境が整うようになります。

そして、毎朝窓から陽の光をいっぱい浴びることで、体が「朝だ!」と認識するようになって、夜も自然と同じくらいの時間に眠くなるのです。

もともと人の体内時計は「25時間」なのですが、朝日を浴びることで体内時計を調整して、寝る時間がどんどんずれてしまうのを防いでるそうですよー!

 

5.昼寝は30分以上しない!

睡眠不足でつい昼寝をしてしまったとしても、30分以上しない、むしろ15分くらいがちょうどいいと言われてます。

というのも、あまり寝すぎて眠りが深くなってしまうと、その分夜の眠りが浅くなるからです。

なので、どうしても眠いなという人は必ずアラームを設定して昼寝をするようにしましょう。
15分ってあっという間ですが、その15分だけでもずいぶんスッキリするのでおすすめです!

 

まとめ

 

質の良い睡眠の目安は

・目覚めがスッキリとしてること

・ぐっすり眠ったー!という満足感が得られること

だそうです。

睡眠時間が取れなくても諦めない!
私もさっそく今日から試してみるぞ~♡

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