赤ちゃんや子供の肌ぷるっぷるな肌を見て「私もあんな肌に戻りたい!」と思うことってありませんか?
きめ細やかで弾力のある赤ちゃん肌。あんな肌になれたらものすごく嬉しいですよね。
そして、そんなぷる肌になるために保湿たっぷりの化粧水を使ったり、紫外線対策に力を入れたり・・・と日々努力している人も少なくないと思います。
ですが、赤ちゃん肌になるためにはそれだけではダメなんです。
というのも、赤ちゃん肌を目指すためには絶対に欠かせない「ある成分」が必要だからです。
赤ちゃん肌になりたい!必須な成分は「Ⅲ型コラーゲン」
赤ちゃんの肌を触ると、もちっと跳ね返って来ますよね。
それもそのはず。赤ちゃんの肌には肌の弾力を保つ「コラーゲン」が多く存在しているからです。
コラーゲンは、肌の内部にある「真皮」の70%を占めているたんぱく質。
ゴムのように弾力のある繊維で、下図のように網目状になっていて、まさに根を張って真皮を支える柱のような働きをしています。

(引用:https://nourish.toyobiyo.jp/beauty/skin/011004.html)
[st-kaiwa1]コラーゲンが支えてくれるから、頬を指で押しても跳ね返ってくるんだね![/st-kaiwa1]
そして、このコラーゲンが不足してしまうと、まるで劣化したゴムのようにみるみる弾力を失ってしまい、そのまましわやシミにつながってしまうんです。
そして、ここで意識して欲しいのが「III型コラーゲン」という種類のコラーゲンです。
[st-kaiwa7]III型コラーゲン?コラーゲンってひとつじゃないの?[/st-kaiwa7]
[st-kaiwa1 r]コラーゲンは、分かっているだけでも約30もの種類があるんだよ!
その中でも、皮膚のハリを支えているのが「I型コラーゲン」と「III型コラーゲン」。
I型コラーゲンの方が割合が大きくて有名なんだけど(コラーゲンサプリやドリンクのほとんどはこれ)、実は同じくらい大事なのがIII型コラーゲンなんだ![/st-kaiwa1]
というのも、赤ちゃん肌には、I型コラーゲンとIII型コラーゲンがおよそ「8:2」の割合であるのですが、実はこの比率のバランスを保つことで、赤ちゃんはあのぷるぷるお肌を守っているんです。
※これは日本メナード化粧品(株)のレポートでも記載されてます。
参考文献加齢に伴うIII型コラーゲン/I型コラーゲンの比率の減少メカニズム
しかし、加齢と共にその比率のバランスは崩れていって、どんどん肌のハリが失われていきます。
そうするとだんだん「赤ちゃん肌」とは程遠い乾燥した肌になり、結果「しわ」や「たるみ」が起きやすい肌になってしまいます。
[st-kaiwa7]しかも日本メナードの実験結果によると、I型コラーゲンよりもIII型コラーゲンの方が加齢によって明らかに減少することが分かったんだって![/st-kaiwa7]
[st-kaiwa5 r]うん。III型コラーゲンの減少が比率のバランスを崩す一因だ、とも書いてあるね。
赤ちゃん肌になりたいなら、まずはIII型コラーゲンを積極的に増やすことを意識した方がいいってことか![/st-kaiwa5]
そこで重要なのが「卵殻膜」!
そこで注目されたのが「卵殻膜」です。
卵殻膜とは、卵と殻との間にある薄~い膜のこと!

この「卵角膜」が、III型コラーゲンと重要な関わりがあるということが分かったのです。
そして、その卵殻膜を美容液にぎゅぎゅっと詰め込んだ「卵殻膜美容液」が今注目を集めているんです。
卵殻膜の美容効果はここにも!
また、卵殻膜はⅢ型コラーゲンとのかかわりだけでなくこんな嬉しい効果まであるんです。
1.天然美肌成分「シスチン」が豊富に含まれている
「シスチン」という言葉はあまり馴染みがないかと思いますが、「L-システイン」という言葉はどうでしょう?聞いたことある人も多いのではないでしょうか?
[st-midasibox title=”L-システインの主な美容効果” fontawesome=”” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
- メラニンの過剰生成を防ぐ
- 肌のターンオーバーを正常化し、肌の再生を促す
- 肌荒れ、ニキビなどの肌トラブルの改善
[/st-midasibox]
そして「シスチン」は、体内でこの「L-システイン」に変わる成分です。
これらが、卵殻膜には他の食品に比べて圧倒的に多く含まれているんです。
控えめに言っても『断トツ』ですよね。
これだけ多くのシスチンが含まれているということは、それだけ美容効果が期待できるというわけですね。
2.人の肌に近いアミノ酸構成で浸透力UP!
卵殻膜には、その中に自然由来のアミノ酸が18種類、そして美容効果の高いヒアルロン酸やコラーゲンなども含まれています。
これだけでも美容効果が高いのですが、この18種類のアミノ酸というのが(先ほど説明した「シスチン」もその中のひとつ)、元々人の肌に含まれているアミノ酸の構成とほぼ一緒!
これがどう良いのかというと、成分で拒否反応を起こすこともなく、ぐんぐんお肌へ浸透してくれるんです。
浸透力に優れているということは、それだけ効果にも期待できるということ。
また、この全てが自然由来なので、お肌にとても優しいのも魅力のひとつですよ!
まとめ
[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
- 赤ちゃん肌に必要なのは「III型コラーゲン」(別名・ベビーコラーゲン)
- III型コラーゲンは25歳を境に減少している
- 卵殻膜がIII型コラーゲンと深い関わりがあることが判明
- 卵角膜は他にも美容にプラスな効果あり
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なお、最近は色々な会社が卵殻膜美容液を販売していますが、正直価格が高いものが多いです。
「できるだけ価格を抑えたものがいい!」という方は、初回1,980円で試せる「ビューティーオープナーセラム」がおすすめです。
こちらは卵殻膜成分が90%配合されているもので、1回につき数滴で良いのでコスパがかなり良いです。
[st-kaiwa1]実は、この商品は私が長年愛用している商品です。
使用感などこちらにまとめましたので、良ければ参考にしてください。[/st-kaiwa1]
参考ビューティーオープナーセラム リンクル&ホワイトをおすすめする3つの理由
赤ちゃん肌のようなぷる肌を目指す人こそ、今後のお手入れに「III型コラーゲン」を積極的にとりいれてみてくださいね。



