本記事はプロモーションを含みます。
- 資生堂(プレスド)とピジョンの固形のベビーパウダーを、成分と口コミで比べています
- 固形は粉が舞いにくく、パフで顔や首など部分的につけやすいタイプ。粉(ルース)は広い範囲にさっと使いやすいタイプです
- ピジョンの固形は2026年に、タルクを使わない「薬用固形パウダー タルクフリー」に替わっています(下の追記)
昔は「ベビーパウダー=ジョンソン」というイメージが強かったのですが、最近は本当に色々な会社からベビーパウダーが出てますよね。
中でも人気なのが、資生堂とピジョンのベビーパウダー!
私も色々なベビーパウダーを探すのですが、やはり最終的にこの2社で迷ってしまいます(^^;)
というわけで、今回は資生堂&ピジョンそれぞれのベビーパウダーについて徹底比較してみました!
これから購入を考えている人は、この記事を読んでぜひ参考にしてくださいね♪
先に商品を見たい人へ。この記事で比べている資生堂の固形と、ピジョンの今の固形(この記事で比べた45gの後に出た、タルクを使わない商品)はこちらです(成分の違いは記事の後半で)。
資生堂&ピジョンの固形ベビーパウダー 成分を徹底比較!
まずは、中に入っている成分を見てみたいと思います!
共通して配合されている成分が結構多いんですが、その中でも違った成分がいくつかあったので、その部分を赤文字にしています。
<資生堂ベビーパウダー>
【有効成分】
酸化亜鉛・・・あせもやただれを防ぐ有効成分。粒子が細かく、肌に良く馴染む。
【その他】
タルク・・・余分な皮脂を抑えてくれ、肌触りを良くしてくれる。肌を白く見せる効果もあり。
ポリエチレン末・・・他の成分と混合して、白く濁った色を作る
流動パラフィン・・・伸びが良く、密着性もあるのでお肌の表面を滑らかにしてくれる。安全性も高い。
ワセリン・・・お肌の保湿効果
精製水・・・ベビーパウダーを固める役割
クエン酸・・・肌のキメを整えたり、余分な角質をとってくれる
リン酸二水素ナトリウム・・・肌への当たりをなめらかにして、長持ちさせてくれる
香料
<ピジョン 薬用固形ベビーパウダー>
【有効成分】
酸化亜鉛・・・あせもやただれを防ぐ有効成分。粒子が細かく、肌に良く馴染む。
【その他】
タルク・・・余分な皮脂を抑えてくれ、肌触りを良くしてくれる。肌を白く見せる効果もあり。
無水ケイ酸・・・肌に馴染みやすく、肌すべりを滑らかにしてくれる
トウモロコシデンプン・・・コーンスターチ。余分な油分を取り除いてくれ、テカリと毛穴を抑えてくれる。安全性も高い。
流動パラフィン・・・伸びが良く、密着性もあるのでお肌の表面を滑らかにしてくれる。安全性も高い。
スクワラン・・・お肌の保湿効果
ポリエチレン末・・・他の成分と混合して、白く濁った色を作る
グリセリン・・・お肌の保湿効果
メチルポリシロキサン・・・お肌の滑りを良くし、ツヤを出してくれる。
ここで比べているピジョンの「薬用固形パウダー」(45g・有効成分 酸化亜鉛)は、ピジョンの公式サイトで「26年2月以前商品」となっています。今の商品は、タルクを使わない「薬用固形パウダー タルクフリー」(25g・有効成分 グリチルレチン酸ステアリル)です(ピジョン公式)。
比べてみると、どちらも有効成分は、肌への安全性が高い「酸化亜鉛」が使われています。
ちなみに、以前の「ジョンソンベビーのベビーパウダー」は主成分が「タルク」でした。(今のジョンソンのベビーパウダーは、タルクを使わずコーンスターチが主成分です)
タルクは、以前ベビーパウダーからアスベストが検出されたことがあり、日本では2006年から、医薬品や化粧品などに使うタルクはアスベストが0.1%を超えないことを確かめたものに限られています(厚生労働省の通知)。一方で、2024年に国際がん研究機関(IARC)がタルクを「おそらく発がん性がある(グループ2A)」に分類したこともあり、不安に思う人も多い成分です。
なお、この記事で比べている資生堂とピジョン(45g)には、どちらもタルクが入っています。タルクが気になる人は、タルクを使っていない「ピジョン 薬用固形パウダー タルクフリー」や「ジョンソン ナチュラルベビーパウダー」を選ぶ方法もありますよ。

資生堂とピジョンのベビーパウダーの比較口コミ
次に、実際に資生堂とピジョンのベビーパウダーそれぞれを使ったことのある人のリアルな口コミを比較してみました!
資生堂派の口コミ
ですが時間が経ってなじんだ時に肌が綺麗に見えるのは資生堂のほうですね..。
顔を洗う時にも資生堂のほうが洗い流しやすい気がします。
ピジョン派の口コミ
パフでつけていてこするせいか、粉が粗くてすれるためか、肌のコンディションがあまりよくない時はつけた後、サラサラというかザラッとする時があります。
※ピジョンを開けた時の図

その他の口コミ
資生堂はガッツリ白くなります。
粉体の大きさの差のせいでしょうか。しっかり白の色がのります。
これはあえて白くなるのが有難いって人もいるかもしれないので、お好みですね。
私は資生堂は首に使うと顔に近い色に出来そうでいいんじゃないかな、とか思います。
これらの口コミをまとめてみると
- 資生堂は甘いバニラのような香り、ピジョンは無香料!
- ピジョンの方が粒子が細かい。資生堂の方が若干粗く、はじめは白くなりやすい(でもだんだん馴染んでくる)
- 一緒についてくる資生堂のパフは厚みがあるが、ピジョンはペラペラ?
- 開閉方法が違う(資生堂は蓋を回すタイプ、ピジョンはパカッと開けるタイプ)
といったことが分かります。
使用感ももちろんすごく大事ですが、それと同じくらい「使い勝手」もかなり重要なポイントになってきますね!
まとめ
資生堂とピジョンのベビーパウダーそれぞれを比較してみて、
- 資生堂は 「しっかりと肌に馴染ませたい!」「甘い香りで毎日気分を上げたい!」という人向け
- ピジョンは「よりナチュラルに仕上げたい!」「白く厚ぼったくなりたくない!」という人向け
という印象を持ちました。
私自身も今回調べるまでは2つの違いをよく知らなかったんですけど、こうやって見ると結構違いがあるんですね!
ちなみに私はピジョンのベビーパウダーが気になってますが、こうやって見てみるとどっちもかなり安くて魅力的( *´艸`)
もし2つとも気になるなら、まずは両方買ってみてどっちが自分に合ってるか試してみる、というのが一番手っ取り早いかも!






