白髪が生えたら次もう黒髪は生えてこない?抜くと切る、影響の違いは

最近、よく夫に白髪を発見されるようになりました・・・。

33才、白髪なんてまだまだ当分先の話だと思ってたんですけど、どうやら違ったみたいですね。(もう若白髪って年齢でもないですもんね・・・)

でも、やっぱり落ち込みます。目視しても落ち込むけど、鏡で「白髪+私」のセットで見ると余計落ち込む!

発見するのは大体いつも頭皮の右後ろ付近なんですけど、もしかして一度白髪が生えたらそこは一生白髪ってことなんでしょうか?

 

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みんな大体何才くらいで白髪生え始めるの?

同年代の友達とか近所の人とか見てていつも思うんですけど、みんな結構きれいな黒髪で、白髪に悩んでる感じが全然ないんですよね。

なのでつい「白髪で悩んでるの私だけ?」って思っちゃうんですけど、調べたところ、白髪が生え始める女性の平均年齢(日本人)は35才!なんだそうです。

てことは、33才(もうすぐ34)で白髪を発見するのって全然早いわけではないんですよね。

もちろんこれは「老化による白髪」の平均年齢なので、それ以外の原因で白髪が生えた人の年齢は含まれてません。

でも実際は、特に女性の場合、産後に一気に白髪が増えるケースが多いですよね。(一般的には、ホルモンバランスとかストレスが原因だって言われています)

なので、あくまでも「平均年齢」は35才だけど、実際に白髪で悩んでる人の平均年齢で言ったら、もっと若い年齢が出るんじゃないかなって思ってます。

育児のイライラ解消法!ストレスの蓄積は一気に老ける原因に

でも、老化による白髪と産後による白髪は、同じ白髪でも「決定的に」違うことがあるんです。

 

白髪が生えても、また黒髪に復活する可能性あり!

でも、これは産後とか、ストレス、病気などが原因で白髪になった場合のみとのことです。

もともと年齢によるものじゃないので、白髪になった問題点が解決したら髪もまた復活するってことなんですね。

でも逆に言うと、老化で白髪が生えてきた場合はそこからまた黒髪が生えてくる可能性はほとんどないそうです。

悲しいですけど、こればっかりはしょうがないですよね。。。

インクが出なくなったボールペンでも何とか書けないか頑張るより、まだインクがあるペンを長持ちさせる方法を考えた方がいいってことかな?

ちなみに、白髪を予防するには黒ごま(特に体に吸収しやすいペースト状)を摂ると効果があるとも言われてます。

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生えた白髪は抜いちゃっても大丈夫?

私、この間夫に指摘された白髪を抜こうとしたら夫に必死に止められました。

「抜いたら毛根痛むよ!白髪は切らなきゃダメだって!」というのが夫の主張。

でも私は「どうせまた白髪しか生えてこないんだし、いま目立たないようにするには抜くっきゃないじゃん!」って思うので、何を言われても結局抜いちゃうんですよね(^^;)

でも、調べれば調べるほど夫が正しいってことが分かります。

というのも、白髪って「色素細胞」はもう力尽きてるけど、でも毛根自体はまだまだ元気らしいんですよ。

なので、これからもどんどん髪の毛自体は生えようとしてるのに、白髪を抜くことによって毛根を傷つけてしまって、結局次の毛が生えなくなることもあるし(大量にやるとそこだけ禿げる?)、場合によっては炎症を起こしちゃたりすることもあるそうなんです。

なので、頭皮のことを考えれば絶対に抜くんじゃなくて、根元から切った方がいい!

今は1本2本だからいいけど、抜くのが癖になっちゃうと(もう癖になってるけど、、、)これから白髪がどんどん増えていった時に大変なことになっちゃうってことですよね~。

 

まとめ

一度生えたらもう白髪のままっていうのはちょっとショックだけど、今できるのは、できた白髪は優しく対処すること!

そして今ある黒髪をできるだけ長持ちさせるような対策を考えること!

結局はこれに尽きるのかなぁと思います。

ちなみに、今は「抜け毛・黒髪ケアができる」というシャンプー「haru」を愛用しています。

こちらは今ある白髪を黒くしてくれるものではないですが、これから生えてくる髪の毛を「黒髪の状態で迎え入れる」ためのシャンプーです。

白髪染めの持ちも良くなるので、黒髪の状態が長く感じられる所が気に入っています!

このシャンプーについての詳しいレビューは下記記事にまとめたので、ぜひこちらも参考にしてください。

haruシャンプーで「白髪減る」は嘘?多くの人が勘違いしていること

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