本記事はプロモーションを含みます。
- 肌のうるおいを保つ要は、角層の「セラミド」(角質細胞間脂質の主な成分)
- 保湿の基本の順番は、化粧水で水分を与えて、乳液・クリームでふたをすること。セラミド入りのものを選ぶのも手です
- 食べ物のセラミドは、スキンケアとあわせて意識するもの。肌の水分量の目安はスキンチェッカーで見られます
「最近、お肌のハリがなくなってきたな・・・」
「しわやたるみが気になってきたなぁ」
そう感じ始めてきたあなたは、ずばり肌の水分量が足りていないかもしれません。
ただでさえ、加齢とともにどんどん減少していく肌の水分量・・・。そのまま何も意識していなければ、しわやたるみが増えていくのは当然のことですよね。
でも、逆を言えば、今からでも保湿や毎日の生活を見直して、肌のうるおいを保つことはできます!
「もう年だから」と諦めたらもったいない!
スキンケアに加えて、普段の食べ物で意識できることもまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね。
肌の水分量、考えるのは年齢別の「平均」ではなく「理想の数値」
先ほども言いましたが、肌の水分量は年を取れば取るほどどんどん減少していきます。
(引用:MTB)
ずばり、人生最大の水分量ピークは赤ちゃん時代!あとはどんどん減る一方です。
ちなみに、『30代なら〇%』といった年齢別の平均値は数値化されていません。
が、一般的に理想的な水分量は40~50%と言われているので、年をとればとるほどその理想の数値に届かなくなってしまうというわけなんですね。
そしてこの肌の水分量ですが、40代になるとガクンと一気に数値が落ちてしまいます。
だからこそ、40代が近づいたら、保湿のしかたを見直しておきたいところです。
肌の水分量を簡単に調べる方法として、1本、スキンチェッカー(肌水分チェッカー)を手元に持っておくと便利ですよ!
「スキンチェッカーって何か高そう」と思うかもしれないですが、最近のスキンチェッカーは1,000円台~3,000円台など手頃なものがたくさん売っているので、比較的容易に買うことができます。
また、スキンチェッカーがあるだけでいつでも気軽に自分の肌の状態を把握できますし、今まで以上に自分に合った化粧水や化粧品を選ぶこともできるようにもなりますよ!
ちなみに私はこちらを使ってます。
価格がとても良心的なのに、
- きちんと%で表示してくれる(安いものは%表示じゃないものが多い)
- 油分や肌質も一緒に測ってくれる
- 肌質が悪いと色で教えてくれる
- 過去のデータを保存してくれる
と、かなり多機能なので即決でした。笑
肌の水分量を上げるためには「セラミド」を含む食べ物を食べよう!
肌の水分量を上げるためには、日頃からのケアが必要です。
そのために必要なのはずばり「セラミド」です。
そもそも、角層にある肌には【保湿の3大要素】があります。
- 皮脂膜
- 天然保湿因子(NMF)
- 角質細胞間脂質
その中でも3.の「角質細胞間脂質」が8割を占めています。
そして、その角質細胞間脂質の主成分が、何を隠そう「セラミド」なんです。
ちなみに、保湿と言うと「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」といったものもありますが、セラミドは、 角層の中で水分をはさみ込んで保つ、保湿の要になる成分なんですよ!
そんなセラミドは元々私たちみんなが体内に持ってる成分なのですが、年を取るにつれてだんだん減少していっています。
なので、スキンケアとあわせて、普段の食事でもセラミドを含む食べ物を意識してとってみてくださいね。
☆セラミドが多く含まれる食べもの☆
中でも、特におすすめなのが「こんにゃく」です。
というのも、こんにゃくの原料のこんにゃく芋は、お米や麦に比べてセラミド(グルコシルセラミド)が多いと言われているからです。
セラミド配合の化粧水で「外からも」潤いを!
そして、セラミドは内側からだけでなく外側からも取り入れることができます。
最近はセラミド入りの化粧水がたくさん売られてますよね。
せっかく顔につけるなら、角層までなじんで、うるおいが続くものを選びたいですよね。
セラミド入りのスキンケアは、角層までなじむか・うるおいが続くかを見て選ぶのがおすすめです。
中でもビーグレンは、成分を小さなカプセル(QuSome)に包んで、角層のすみずみまで届ける独自の技術を使っていて、セラミド(セラミドNP)を配合したクリームもあります。
ちなみに、ビーグレンの公式サイトでは、このカプセルの技術についての研究論文も紹介されています。
せっかくセラミド入りのものを使うのなら、少しでも肌に実感できそうなものを使いたいですよね。
以前あった7日分のトライアルセットは販売を終えていて、今はAIの肌分析で2品を選ぶ「MY QuSome」が案内されています。商品ごとに1回、365日の返品・返金保証があるので、気軽に試すことができます(2026年10月時点)。
「セラミドで少しでも肌の水分量を上げたい!」
という人は、ぜひ公式サイトの肌分析から試してみてくださいね。
まとめ
お肌の水分量は、何も対策をしなければ確実にどんどん減っていきます。
せっかく食事として口にするなら、少しでもお肌に良いものを!
そして肌につけるものも、少しでも良いものを!
年齢を重ねている今だからこそ、普段の生活をこれまで以上に意識するようにしましょう!












