肌の水分量が足りない?年齢別の平均、上げる食べ物を調べてみた

「最近、お肌のハリがなくなってきたな・・・」
「しわやたるみが気になってきたなぁ」

そう感じ始めてきたあなたは、ずばり肌の水分量が足りていないかもしれません。

ただでさえ、加齢とともにどんどん減少していく肌の水分量・・・。そのまま何も意識していなければ、しわやたるみが増えていくのは当然のことですよね。

でも、逆を言えば、今からでも肌の水分量を上げることで、あらゆる肌トラブルから解放されて若々しい肌を取り戻すことも十分可能なんです!

「もう年だから」と諦めたらもったいない!普段口にする食べ物からでも肌の水分量を上げることができるので、ぜひ今記事を参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

肌の水分量、考えるのは年齢別の「平均」ではなく「理想の数値」

先ほども言いましたが、肌の水分量は年を取れば取るほどどんどん減少していきます。

img02(引用:MTB

ずばり、人生最大の水分量ピークは赤ちゃん時代!あとはどんどん減る一方です。

ちなみに、『30代なら〇%』といった年齢別の平均値は数値化されていません。

が、一般的に理想的な水分量は40~50%と言われているので、年をとればとるほどその理想の数値に届かなくなってしまうというわけなんですね。

そしてこの肌の水分量ですが、40代になるとガクンと一気に数値が落ちてしまいます。

つまり、このまま行けば40代になると一気に肌がガサガサになってしまうんです。

肌の水分量を簡単に調べる方法としては、やはりスキンチェッカー(肌水分チェッカー)がおすすめです。

「スキンチェッカーって何か高そう・・・」と思うかもしれないですが、最近のスキンチェッカーは1,000円台~3,000円台など手頃なものがたくさん売っているので、比較的容易に買うことができますよ!

ちなみに私はこちらを買いました!

価格がとても良心的なのに、きちんと%表示(安いものは%表示じゃないものが多い)、そして油分や肌質も一緒に測ってくれ、しかも肌質が悪いと色で教えてくれたり、過去のデータを保存してくれたりとかなり多機能です。

これ1本あるだけでいつでも気軽に自分の肌の状態を把握できますし、今まで以上に自分に合った化粧水や化粧品を選ぶこともできるようになりますよ!

「自分で肌の水分量をチェックしたいけど、あんまり高いのはちょっと・・・」

という方は、ぜひこの商品をおすすめします。

ちなみに私はかなりヘビロテしてますよ!

美ルル belulu skin checker スキンチェッカー 肌チェッカー

スポンサーリンク

肌の水分量を上げるためには「セラミド」を含む食べ物を食べよう!

肌の水分を保っているのは、肌の一番表面にある「角層」です。

そこには、肌の保湿の3大要素

・皮脂膜
・天然保湿因子(NMF)
・角質細胞間脂質

がすべてあるのですが、中でも角層の中で水分を保持する働きの割合が最も多いのは「角質細胞間脂質(80%)。

そして、その角質細胞間脂質の主成分が、何を隠そう「セラミド」なんです。

セラミドは、 あらゆる保湿成分(ヒアルロン酸、コラーゲンなど)の中でも最も保湿効果が高いもので、肌の細胞の隙間で水分や油分を閉じ込めて、乾燥から肌を守ってくれるという優れた役割をしてくれます。

細胞と細胞の間を、水を抱えてセメントのようにすき間を埋める(密着させる)ことで、表面の角層に水分を届けています。

セラミドは私たちみんながもともと体の内に持ってる成分なのですが、これも年を取るにつれてだんだん減っていっているんです。

なので、肌の水分量をアップさせるためにも、普段から意識して『セラミドを含む食べ物』を食べるようにしましょう!

ちなみにセラミドを含む食べ物としては、以下のものがあります。

こんにゃく

しらたき

ひじき

わかめ

ごぼう


小麦

ほうれん草

ヨーグルト

中でも、特におすすめなのが「こんにゃく」と「ヨーグルト」です。

こんにゃくは、お米や麦に比べて7~15倍も多くセラミドが含まれてると言われているので、少ない量でたくさんのセラミドを摂ることができます。(よく噛まないと消化されなく、効果が激減してしまうのでそこだけ注意!)

また、ヨーグルトの中でもコラーゲンプチペドやミルクセラミド入りのヨーグルトは、最近に研究で、4週間食べ続けたことで角層の状態が整い、肌のバリア機能が改善、見た目からも明らかに乾燥に変化が見られたということが分かっているんですよ!

ミルクセラミドは、たくさんあるセラミドの種類のひとつで、保湿性に優れ、ヨーグルトと一緒に摂ることで吸収率が2倍になることも分かっています。

残念ながらコラーゲンプチペドとミルクセラミド入りのヨーグルト自体少なく、唯一あった「アミノセラミド」も現在売っていないそうなのですが、通常のヨーグルトに「ミルコラ」をかけて食べることでこれを叶えることができます。

ちなみに、ヨーグルトは食べるだけでなく肌へのパック効果もあります。

肌の水分量には直接関係ないですが、実際に使っていて明らかに肌がキレイになったので、個人的にはこちらもおすすめです!

おすすめヨーグルトパックは美白効果あり?なし?小麦粉&小麦粉なしで実践!

 

水を飲むと水分量あがるってほんと?

「美容のために、水をたくさん飲んでいる」
「1日2リットル以上飲んでいる」

といった人も中にはいますよね。

もちろん、水分は体のバリア機能をしっかりと機能させるためには必要です。

でも、水を大量に飲んだからといって、それが直接角層が潤うわけでも、体内循環が良くなるわけでもありません。

つまり、これによって肌の水分量が上がる!というわけではないんですよね(残念!)

むしろ、飲みすぎてしまうと体を冷やしてしまったり、むくみの原因になることもあるので、くれぐれも飲み過ぎ注意です。

炭酸飲料やジュースを飲む代わりに水を飲むのは大賛成ですが(関連記事炭酸飲料の砂糖 美容への影響は?飲むのをやめるだけで世界が変わる)、お肌のために1日2リットル!と無理して飲むことだけはやめるようにしましょう!

 

まとめ

お肌の水分量は、何も対策をしなければ確実にどんどん減っていきます。

せっかく食事として口にするなら、少しでもお肌に良いものを!年齢を重ねている今だからこそ、普段の食生活をこれまで以上に意識するようにしてくださいね。

スポンサーリンク





この情報をシェアする