牛乳石鹸の赤箱と青箱、どっちがいいか成分の違い見て赤箱買ってみた

先日、夫の「石けんで顔洗いたいから、買って!」というリクエストで(私は洗顔フォーム派だったので我慢して水で洗っていたらしい。)久々に石けんコーナーに行きました。

そこで、久しぶりに『牛乳石鹸』を発見!

思わず「懐かしい!」とテンションが上がっってしまったのですが、同時に

「牛乳石鹸って、赤箱と青箱何が違うんだろう??」
「どっちを買えばいいんだろう?」

という素朴な疑問が勃発・・・。

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赤箱と青箱の成分の違い

ちなみにいま使ってるのは、オルビスの「クリアウォッシュ」という洗顔フォームです。

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正直、可もなく不可もなく。(^^;)

「絶対にこれじゃなきゃダメ!」という訳でもないまま、ずるずる使ってる、という感じなんですよね。

なので、効果が良さそう、しかも洗顔フォームに比べて圧倒的に安い牛乳石鹸はかなり興味あります。
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値段は、赤箱の方がちょっぴり高いけど、その分大きいので実際には変わらないです。(赤箱1コあたり100g⇒税抜100円、青箱1コあたり85g⇒税抜80円。どっちも安いですよね!)

で、この2つってどう違うの?って思って調べたら、成分がちょっと違っていました。

細かく言うと、2つともお肌を保護してくれる「ミルク成分」というのが入っていて、赤箱にはそれにプラスして「うるおい成分(スクワラン)」も入っているのです。

と、ここで

じゃあ、赤箱の方がお得じゃん!!

と、単純な私はすぐ思ってしまったのですが(そう思ったのは絶対に私だけじゃないはず。笑)、みんながみんな赤箱が良い訳じゃないんですよね。

というのも、赤箱はしっとりタイプ、青箱はさっぱりタイプなので、乾燥肌の人には赤箱がおすすめ、オイリー肌(脂性肌)の人には青箱がおすすめだって言われてるんです。(ちなみに混合肌の人は、基本的にはしっとりタイプ(赤箱)を使った方が良いと言われています。)

また、例えば乾燥肌の人でも「夏は青箱、冬は赤箱」といった感じで季節によって使い分けることもできるので、自分の肌質や季節などを考慮して赤箱か青箱かを選んだ方が良いです。

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私は赤箱買いました。

ちなみに私は年がら年中、自他ともに認める超・乾燥肌なので、迷わず赤箱を購入しました!

そしてこの赤箱、私が必ずチェックする@コスメの口コミを見てみると、

・こちらを使い始めてから肌の調子がかなり良いです!!

・肌は敏感な方ですが、これでトラブルがでたことはありません。

と、かなり評判いいんですよね~。

 

これはかなり期待していいんじゃないでしょうか?赤箱さん(^^)!

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ちなみに石鹸にもちゃんと牛さんマーク入ってて可愛いです^^

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気になる匂いは?

そして匂いなんですが、ネットには「やさしいローズ調の花の香り」って書いてあったんですけど・・・

何ていうか、サイダーが強くなったような匂い?笑

ローズの匂いに疎いからか、まず最初にサイダーが浮かんでしまいました。笑

でも、決して嫌いな匂いではないです。むしろどこか懐かしいような、癒される香りがします。

 

実際に使ってみた感想

で、早速泡立ててみた感じはこちら!

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私は泡立てるのが苦手なので、今回はネットで評判がよかった泡ネットも一緒に購入したのですが、牛乳石鹸を濡らして2~3回キュッキュッってこすっただけでこんなに泡泡になりました~!

※今回購入したのはこちら

これには感動!!

手の感触も、ふっわふわ!もっこもこ!で既に気持ちいいです。

そして実際にこれで顔を洗ってみても同じようにもっこもこで、肌に一切手を触れずに泡だけで洗顔することができて大満足です。

しかも、洗顔した後はお肌がすべすべした手触りですごく気持ちいいーーー!

そして、さっき言っていたサイダーのような強めの匂いもいつの間にかふんわりとしたほのかな香り?(優しい感じ)に変わってたのもびっくり!

これは思わず病みつきになっちゃいそうです(*´▽`*)

 

まとめ

今まで「洗顔=洗顔フォーム」という固定観念があって、石鹸で洗顔って何となく古臭いイメージがあったのですが、とんでもない!

石鹸って結構いいもんなんですね!!あなどれないです。

値段も激安だし、このまま調子良かったら石鹸での洗顔に以降しそうです。

※無添加石鹸も試しました。

市販の無添加石鹸、値段が安くておすすめのものを比較してみた

2015.06.15
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