オイルクレンジングの意外なデメリット!肌への影響は?

オイルクレンジングで洗顔するとすごーくスッキリしませんか?

私はずっと前からそれが病みつきでもう何年もオイルクレンジングを使っていたのですが、先日たまたま見たネットで「オイルクレンジングは肌の老化を招く」という記事を発見!

かなりショックだったのですが・・・いくら洗い上がりが良くても、肌に悪い影響が出るんだったらやめた方が良さそうです。

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オイルクレンジングの落とし穴

私がクレンジングについて思っていた間違った知識。それがこれです。

「クレンジングは、化粧を落としてなんぼ!」

なので、私の中ではオイルクレンジングはウォータープルーフマスカラも、リキッドアイライナーもどんどん落としてくれるので、まさに神的な存在でした。

落ちる原因は「界面活性化剤」

しかし、よくよく調べてみると、オイルクレンジングの「よく落ちる」原因は、何を隠そう強力な物質として有名な「界面活性化剤」が含まれてるからなんですよね。

界面活性剤とは必要以上に汚れを落とすものなので、肌の油分まで落としてしまったり、しまいには皮脂膜を破壊してしまったりするもの。

しかも、その界面活性剤は色んなクレンジングの中でもオイルクレンジングが断トツに含まれてるんです。

※ちなみに、市販のシャンプーの多くにもこの界面活性化剤が入ってます。シャンプー選びも重要ですよ!

抜け毛が気になる30代!市販で地肌に良いおすすめシャンプーは?

2015.08.10

 

クレンジングの仕方によってますます肌が悪化する

そして、同じくらい重要なのがクレンジングの「使い方」。

私は、普段クレンジングする時って、

「クレンジングで全てのメイクを取らなくちゃ!(少しでも残らないように!)」

と思ってごしごしやっていたのですが、実はクレンジングの時には6割落ちてればよくて、あとの4割は洗顔で落とせばもうOK!なのです。

だから、むやみやたらにごしごししない!

むしろ、1分以内でササっと落とすくらいが一番肌にいいんですよね。

実は、クレンジング自体肌に一番負担をかけている行為なので、汚れを落とそうと頑張れば頑張るほど、肌へのダメージが大きくなってしまうんです。

例えその後の洗顔で100%落ちなくても、数日経てばそのうち落ちる!くらいの勢いで、そこまで気にする必要はないとのこと。

そう考えると、ただでさえよく落ちるオイルクレンジングで、ごしごしやってしまったら、どう考えても肌に良いわけないですよね。

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オイルクレンジングではなく〇〇がおすすめ!

そして、界面活性剤たっぷりのオイルクレンジングの代わりに私がオススメしたいのがコレ、薬用の「オリーブオイル」です。

これでクレンジングってどうなの?と思うかもしれませんが、実はこの薬用オリーブオイル、界面活性剤が含まれてないのに、なんと化粧が「ものすごくよく落ちる」と評判なんですよ。

ちなみに食用のオリーブオイルだと、精製度が低いので人によってはかぶれてしまったりべとついてしまうこともあるので要注意です。くれぐれも【薬用】のオリーブオイルを選ぶようにしてくださいね。

 

薬用は精製度が高い分(余計なものを取り除いている)、アレルギー反応も起こしにくいというのが何よりのメリットです。

また、値段が安いのもとても魅力ですよね!(ただし、人によってはアレルギー反応を起こす人もいるのではじめに必ずパッチテストを行うようにしてくださいね。)

 

★まとめ★
・オイルクレンジングが良く落ちる原因は「界面活性剤」が多く含まれているから
・クレンジングをする際はごしごしこすらない!肌を傷つける行為が一番良くない

 

ずっと愛用してたオイルクレンジングですが、これを機に完全に手放すことにしました。

みなさんも、もしオイルクレンジングを愛用してるとしたら、せひ使われてる成分を確認してみてくださいね。

毎日肌に触れるものだからこそ、少しでも負担がないものを選ぶようにしましょう!

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