「いちご鼻にオロナイン」方法は効果なしどころか悪化するらしい・・・

最近、化粧水代わりにニベアの青缶とか、しわやしみにヒルドイドとか、そういう「安いもので効果あるもの」を探すのが好きです。

主婦だけあって、こういうお得感たっぷりなものってワクワクしちゃうんですよね~!

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2015.10.02

で、それと同じくらいよく聞くのが「いちご鼻にはオロナインが効く!」ってやつ。

たしかにオロナインって万能だし、ずっと前から言われてるのでかなり興味あります。

でもいざ調べてみたら、何と「効果ない」どころか「悪化する」ってことが発覚(;´Д`)!!

手軽なんで試そうと思ってましたけど、それが本当だとしたら怖くて試せないです。。。

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どうしてオロナインが効くって言われるのか

ちなみに今自宅にあるオロナインがこれ。

IMG_1547-compressor

小っちゃいチューブタイプです!

ただ、ここには成分として

1g中にクロルヘキシジングルコン酸塩液(20%)を10mg含有します。

しか書いてありません。(大きな瓶タイプの記載もたしか同じだったと思います。)

ちなみにクロルヘキシジングルコン酸塩液とは、殺菌消毒薬のこと。

ただ、もちろんその他にも色んな成分入ってます。

実際に調べてみたら、こんなにもたくさんの成分が含まれてました!

・ラウロマクロゴール
・ポリソルベート80
・硫酸Al/K
・マクロゴール
・グリセリン
・オリブ油
・ステアリルアルコール
・サラシミツロウ
・ワセリン
・自己乳化型ステアリン酸グリセリル
・香料
・精製水

そして肝心のいちご鼻には、この中の「自己乳化型ステアリン酸グリセリル」が効果的だって言われてるんです。

なぜなら、「自己乳化型ステアリン酸グリセリル」 は合成界面活性剤といって、水と油をなじませたり、成分を浸透させる働きがあるので、その働きが、

「いちご鼻の毛穴に詰まった汚れを浮かせてくれる!」
「角栓を取れやすくしてくれる!」

って言われてるんですよね。

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でも、この「合成界面活性剤」って何か怖いです、、、。

以前、安全なシャンプーについて記事を書いたんですけど、その時に出てきた危険成分が「石油系シャンプー」。

で、この石油系って、そもそもこの合成界面活性剤のことなんですよね。。。

【参考】:抜け毛が気になる30代!市販で地肌に良いおすすめシャンプーは?

界面活性剤って洗浄作用がものすごーく高いから(洗剤にも使われてるくらい)、たしかに鼻はツルツルになるかもしれないですけど、その分肌への負担がすごく重いんです。

しかもこのオロナインのパックのやり方と言えば

  1. 気になるところに塗ってラップをする
  2. そのまま10~15分放置する

です。

そう、がっつり「密着させる」方法なんですよね。。。
それってどうなのかなって、個人的にはちょっと怖いです。

実際に、オロナインパックを繰り返ししたことで(洗浄力が強すぎて)肌が乾燥したって口コミもありましたし、中には

「角栓は取れても、黒ずみや毛穴の開きは治らない。それどころか、余計いちご鼻になるよ!!」

っていう意見まであります。毛穴が開きっぱなしという声も多くありましたね。

 

ちなみに「自己乳化型ステアリン酸グリセリル」だけじゃなくて、「ラウロマクロゴール」「ポリソルベート80」「マクロゴール」も界面活性剤。

結構いっぱい入ってます、、、。

 

まとめ

オロナインは傷口とかやけどに塗るのはいいけど、美容のためとか、肌にたっぷりとかはそもそもの用途が違うので危険そうだな~と思います。

ちなみにこのオロナイン方法は2ちゃんから広まったそうで、オロナインの企業はその効果は認めていないそうですよ。(そりゃそうですよね。)

「いいよ!」って声も重要だけど、やっぱり自分で納得いってから使った方がいいかなぁ。

使うなら自己責任で!でも個人的にはあまりおススメしませんー!

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