冬至に入る「ゆず風呂」の美容効果!最適な量、入れ方は?

実家の母がお米を送るついでに、ゆずも一緒に送ってくれましたー!

※まだまだあります。
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ゆずははちみつにつけたり薬味に使ったりするのも好きですけど、何と言ってもゆず風呂が一番好きです。

ゆず風呂と言えば、冬至に入ると一年間風邪を引かない!とか、邪気を祓ってくれる!とか色々言われてますよね。

なので毎年冬至はもちろん入るんですけど、その前からかなりの頻度でゆず風呂入ってます。

だって、、、ゆず風呂の効果って「風邪を引かない」だけじゃない!
もうゆずがあったら毎日だって入りたいくらい美容効果が高いんですもん~☆

ただ、肌がちょっと弱い?ので、量とか入れ方は気を付けて入るようにしています。

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ゆず風呂に適量な量&入れ方はあるの?

温泉なんかに行くと、これでもかー!ってくらいゆずが入ってたりしますよね。

実際に普段はみんなどのくらい入れてるのかなと思って調べてみたら、ほんっとみんな、見事にバラバラなんですね(笑)。

・(温泉みたいに)お風呂にたくさんのゆずを丸ごと入れる人

・2~3個のゆずを半分に切って、ネットに入れる人

・もらったゆず1個をスライスして入れる人 etc・・・

 

私が見た中では、たくさん入れる⇒そのままの状態で or 少量⇒切って中身の成分も流出させる、といった入れ方の人が多かったです。

適量ってどのくらいなんだろうって思って調べてみましたが、結果分かったのは「好きな量を好きなだけ、好きな入れ方で!」(ただし肌がヒリヒリしない範囲で!)ってことでした。

※ただ、一般的には『5~6個』が最も多いようです。

ちなみに私はたくさんのゆずを入れるとすぐ肌が痛くなってしまうので、ゆずいっぱい浮かべてゆず風呂満喫できる人がものすごく羨ましいですね。

※カピバラもゆず湯に入る時代なのか・・・。

 

ゆずは丸ごともスライスも両方美容効果あり

ゆずは元々ビタミンCがものすごく豊富で、レモンの3~4倍、柑橘類でもトップクラスだと言われています。

なので、最初は「丸ごとよりもスライスして中身を出した方がいいのかな?」と思っていたのですが、実はビタミンCは、果実の部分よりも【皮の部分の方が豊富】なんです。

なんと、ゆずに果実100g中40mgのビタミンCに対し、皮には150mgと約4倍ものビタミンCが含まれているんです。

そのビタミンCたっぷりのお風呂に入ることで、お肌が潤ったり、抗酸化作用があるので老化予防にもなるわけなんですね。

ただ、個人的に一番おすすめなのが【スライスしたゆずを入れること】!

というのも、ゆずの果実には美肌効果がある「クエン酸」も含まれていて、なおかつ種には【美白効果がある】ということも研究結果で分かっているんです。

せっかくなら果実&種両方の効果を味わわないと損ですよね!

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子供と一緒に入る時の量&入れ方

ちなみに、私は毎日5才の娘と一緒にお風呂に入ってます。

私自身肌が弱いというのもあるんですけど、最初は子供の肌の事を考えると「どのくらいなら大丈夫なんだろう?」って入る前はビクビクしちゃってたんですよね。(赤ちゃんの時はすぐに乳児湿疹がすごかったので怖くてゆず風呂できませんでした。汗)

そして私が最初に実践したのは、ゆずを2~3個、フォークを数か所刺した状態で入れる、というもの。

今は5個ほどに増やして、お風呂の途中でゆずを少しつぶして中の成分を出してます!(フォークの穴からジュワ~、イイ感じです!^^)

今のところこれで娘の肌がかぶれるとか、イタイと言うことはないのでOK!

もう少し増やしても大丈夫かな?と思ったりもしますが、当分これで様子見です。

お子さんがいらっしゃる方は、ぜひお子さんの肌の状態を見ながら!少量から試してみてくださいね。

 

まとめ

ゆず風呂から上がった後はすごくポカポカあたたかくなるし、肌もすべすべになるし、ゆず風呂ほんとサイコー!!

しかも娘もお風呂の中でゆずを投げて遊ぶのが楽しいみたいで、いつもにも増してお風呂大好きになって大変助かってます(笑)

冬至だけとは言わず、冬至までとも言わず、寒い冬は毎日ずーっとゆず風呂に入ってたい!!

みなさんも、手元にゆずがあったらぜひじっくり「ゆず風呂」を満喫してみてくださいね!

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