自分の笑顔の写真がブスで嫌!30代でも写真写りよくする4つのコツ

昨日、友達がfacebookに私との写真をアップしました。

タグ付けしたみたいで、私のところに通知が来たんですけど、写真を見てびっくり!

満面の笑顔の自分が、ものすごく変な顔に写ってました(T_T)(今すぐ投稿消してほしい。。。)

最近(30代になってから特に)、写真を撮られるのがすごく嫌です。

笑顔を作ってもブスに写るのが分かってるから、自分から進んでピースサインなんてできなくなっちゃいましたね~。(自撮りなんてもっての他!)

でも、これから家族写真も増えるだろうし、少しでも写真写りをよくするコツを知って、次からはそれを実践したいなって思います!

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笑顔がブスになる理由

10代とか20代の時に比べて明らかに笑顔がブスに見えるのって、やっぱり「老化」が原因かな・・・って思ってたんですよね。

もちろん、それも大きいとは思うんですけど、でも、実はそれ以外にも理由があることが分かりました。

というのも、30代の今、10代20代の時に比べて圧倒的に撮られる回数が減ってしまっているので、いざ写真を撮るときに無理に笑顔を作る=どうしても不自然な感じになってしまうそうなんです。

なので、可愛く写りたいなら、まずは写真をたくさん撮って慣れることが何よりの第一歩です。

あとは、鏡の前で笑顔の練習をして、「これならいいかも?」っていう決め顔、角度を色々研究すると効果的です。(ちなみにアイドルはめっちゃ練習してるらしいですよ!)

そうすると笑顔もだんだん自然になるし、写真の自分の姿にも慣れるので、そこまで「ブスで嫌!」「写真が嫌い!」ってならなくなってきます。

じゃあ、実際に写真に写る時にはどうしたらいいか?についてちょっとしたコツをお伝えしますね。

 

実際に写真に写るときのコツ!

笑顔が可愛くなるコツ

いざ笑顔をするときは、あごをちょっとだけひいて、下の歯は見せずに、上の歯だけ出して笑うようにすると自然と可愛い笑顔になれます。

ここで重要なポイントは、表情だけじゃなく『目』でも笑顔を表現すること!

思いっきり「決め顔」ポーズにすると、逆に目がこわばってしまって不自然な印象になってしまいます。

目が笑うと自然に表情も柔らかくなるので全然表情が変わってきますよ!

目で笑顔を作るのがなかなか難しい場合は、大好きな人とか好きなものを思い出すといいそうです。

って言ってもいきなりそんなことを思い出すのも難しいですけどね。笑 私の場合は、とにかくリラックスして、目がこわばらないように意識するようにしています。

 

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目が大きく見えるコツ

これは私がいつもやりがちなんですが、写真を撮るときってついカメラをまっすぐに見つめてしまうんですよね。

でも、実はカメラって直視しない方がいいって知ってました?

というのも、まっすぐ見るとキツイ表情に写ってしまうことが多いからなんです。

写真を撮る時には、カメラの少し上くらいに焦点を合わせること!そうすることで、ちょうどいい具合に目が少し大きく開いて、なおかつ可愛く写ることができます。

ちなみに、レンズ上くらいだったら実際の写真では普通にカメラ目線に写るらしいので問題ないですよ!

 

小顔に見えるコツ

少しでも小顔に見せたいなら、手やグッズを顔の近くに持ってくると効果があります。(最近では高校生もよくやってますよね。)

例えば片手をほっぺに当ててみたり、何かその時に持ってるものがあったら、それと一緒に写真を撮るようにしたり。

個人的におすすめなのは、やはりビールジョッキですね。笑

特に大ジョッキなら小顔に見えるし、表情もリラックスしている状態なので自然な笑顔が出やすいです◎

※一時期「カズニョロポーズ」も流行りましたよね!他にも小顔に見えるポーズはいくつかあるので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

カズニョロポーズだけじゃない!写真で小顔に見えるポーズ&コツ11選

2015.11.14

 

夫(30代男性)の意見(番外編)

これはあくまでうちの夫の意見であって、一般論じゃないのかもしれませんが・・・

可愛く写ろうと頑張るより、めっちゃ楽しんで最高の笑顔の方が断然かわいい!

それが例え変に写ったとしても、そっちの方がすごい魅力的!

だそうです。

男性目線からすると、無理に可愛く写ろうとする姿って、あざとく感じてしまうんだとか。

そして、そのあざとさはすぐ分かるよ!変に小細工しない人のが好感持てる!

とも言っておりました。

そうなると今までの説明が全て水の泡になってしまうのですが(笑)、でもそれも一理ありますよね。

ちなみにそんな夫が私の写真を撮る時は、かなり無防備&変な表情だったりします・・・。

やはり「自然が一番」ということなんですかね。

 

★まとめ★
・写真は、ある程度「慣れ」が大事!
・あくまでも自然な笑顔を心がけよう!
・最悪変な顔で写ってしまってもそこまで気にしない!(それがいいという人もいる)

 

気に入らない写真があっても気にしないでどんどん撮っていったら、そのうち自分でも納得の笑顔で写真が撮れるようになりそうですね!

ちなみに日頃から笑顔を心がけると肌にも影響が出てきます。

・笑顔の効果は「肌」にも!笑いと老化の意外な関係

シミやしわを気にする人こそ、常に笑顔を心がけるようにしてくださいね。

 

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