自分の笑顔の写真がブスで嫌!30代でも写真写りよくする4つのコツ

最近、写真を撮る時に自信満々の笑顔で写ることはできていますか?

大人になるにつれて写真を「撮る専門」になってしまう人も多いですよね。

特に、子供がいる方は「気が付けば子供の写真ばっかりで自分が写ってない」ということはよくあると思います。

でも、後から見返した時にその時の自分の顔が写ってるのと写っていないのでは大違い!

どうせなら、家族みんなでにこにこ写っている方が思い出になると思いませんか?(年賀状もね!)

でも、写真撮られるのがすごく嫌。笑顔作っても実際見るとすごいブサイクでびっくりするし。

そんなあなたでも大丈夫!

写りをよくするコツさえ知って、それを実践すればいいんですから♪

今後たくさんの思い出写真を撮りたい!という方は、ぜひ本記事を参考にして自分の顔写真に自信を持てるようになってくださいね。

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笑顔がブスになる理由

そもそも、どうして写真だとブスになってしまうのでしょう?

老化?それも原因のひとつかもしれませんが、圧倒的な理由は「写真に慣れてないから」です。

10代20代の時に比べて圧倒的に撮られる回数が減ってしまっているので、いざ写真を撮るときに無理に笑顔を作る=どうしても不自然な感じになってしまうんです。

なので、可愛く写りたいなら、まずは写真をたくさん撮って慣れることが何よりの第一歩!

あとは、鏡の前で笑顔の練習をして、「これならいいかも?」っていう決め顔、角度を色々研究すると効果的です。(ちなみにアイドルはめっちゃ練習してるそうですよ!)

そうすると笑顔もだんだん自然になるし、写真の自分の姿にも慣れるので、そこまで「ブスで嫌!」「写真が嫌い!」とならなくなってきますよ。

 

実際に写真に写るときのコツ!

笑顔が可愛くなるコツ

いざ笑顔をするときは、あごをちょっとだけひいて、下の歯は見せずに、上の歯だけ出して笑うようにすると自然と可愛い笑顔になれます。

ここで重要なポイントは、表情だけじゃなく『目』でも笑顔を表現すること!

思いっきり「決め顔」ポーズにすると、逆に目がこわばってしまって不自然な印象になってしまいます。

目が笑うと自然に表情も柔らかくなるので全然表情が変わってきますよ!

目で笑顔を作るのがなかなか難しい場合は、大好きな人とか好きなものを思い出すといいそうです。

って言ってもいきなりそんなことを思い出すのも難しいですけどね。笑 私の場合は、とにかくリラックスして、目がこわばらないように意識するようにしています。

 

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目が大きく見えるコツ

これは私がいつもやりがちなんですが、写真を撮るときってついカメラをまっすぐに見つめてしまうんですよね。

でも、実はカメラって直視しない方がいいって知ってました?

というのも、まっすぐ見るとキツイ表情に写ってしまうことが多いからなんです。

写真を撮る時には、カメラの少し上くらいに焦点を合わせること!そうすることで、ちょうどいい具合に目が少し大きく開いて、なおかつ可愛く写ることができます。

ちなみに、レンズ上くらいだったら実際の写真では普通にカメラ目線に写るらしいので問題ないですよ!

 

小顔に見えるコツ

少しでも小顔に見せたいなら、手やグッズを顔の近くに持ってくると効果があります。(最近では高校生もよくやってますよね。)

例えば片手をほっぺに当ててみたり、何かその時に持ってるものがあったら、それと一緒に写真を撮るようにしたり。

個人的におすすめなのは、やはりビールジョッキですね。笑

特に大ジョッキなら小顔に見えるし、表情もリラックスしている状態なので自然な笑顔が出やすいです◎

※一時期「カズニョロポーズ」も流行りましたよね!他にも小顔に見えるポーズはいくつかあるので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

カズニョロポーズだけじゃない!写真で小顔に見えるポーズ&コツ11選

2015.11.14

 

夫(30代男性)の意見(番外編)

これはあくまでうちの夫の意見であって、一般論じゃないのかもしれませんが・・・

可愛く写ろうと頑張るより、めっちゃ楽しんで最高の笑顔の方が断然かわいい!

それが例え変に写ったとしても、そっちの方がすごい魅力的!

だそうです。

男性目線からすると、無理に可愛く写ろうとする姿って、あざとく感じてしまうんだとか。

そして、

そのあざとさはすぐ分かるよ!変に小細工しない人のが好感持てる!

とも言っていました。

そうなると今までの説明が全て水の泡になってしまうのですが(笑)、たしかにそれも一理ありますよね。

ちなみにそんな夫が私の写真を撮る時は、かなり無防備&変な表情だったりします・・・。

それでも何も言わないので、本当に何も気にしていないんでしょう。

やはり「自然が一番!」ということなのかもしれませんね。

 

まとめ

今回ご紹介した方法は、その場でちょっと意識すればすぐにできるものばかりです。

今まで写真に写ることを断固拒否していたあなたも、これからはぜひ笑顔満載でたくさんの思い出写真に写り込んでくださいね♪

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