【女性必見】土用の丑の日に食べるうなぎとしじみのアンチエイジング効果

普段節約していても、土用の丑の日にはやっぱり奮発して「うなぎ」を食べたくなってしまいますよね~。

値段はかなり高いけど、そういう日でもないとうなぎって食べる機会なかなかないですし、イベントを楽しむ!といった感じで私は毎年食べるようにしています。

しかも、うなぎは「おいしい」だけではなくて、実はアンチエイジング効果が抜群な食べ物!

セットでよくついてくるしじみ汁にも同じく美容効果があるので、女性は特にぜひ食べてほしい一品なんです。

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2018年の土用の丑の日はいつ?

ちなみに、2018年の土用の丑の日は7月20日(金)、8月1日(水)です。

年によって1回と2回の時があるのですが、今回は2回です。

しかも1回目は週末なので、家族みんなで食べられるのが嬉しいですね!

うなぎがアンチエイジング効果抜群と言われるワケ

うなぎのアンチエイジング効果

うなぎには「ビタミンA」が豊富に含まれています。

妊娠中の人はビタミンAの過剰摂取が問題になるので、うなぎをなるべく避けるようにと言われていますよね。

ただ、美容の面で言うとビタミンAは強い味方!

皮膚や粘膜を保護してくれる働きがあるので、うなぎを食べることによって皮膚の代謝を活発にして、ターンオーバーを早めてくれる、という効果が期待できるんです。

しかも、年を取るごとに減っていくと言われている「コラーゲン」がうなぎには豊富に含まれているのも嬉しいところ!

中でも、こんな悩みを持ってる人が特にビタミンAを採るといいと言われています。

  • しわ、たるみ
  • 目の下のクマ
  • ニキビやニキビ跡
  • みずみずしい肌を取り戻したい人

って、まさに多くの女性が悩んでることですよね。(^^;)

そう考えると、うなぎってまさに【全女性に共通してオススメしたい食べ物】なのではないかと思います。

 

うなぎのカロリーは高い?

うなぎと言うと、脂が乗っているのでどうしても「カロリー高そう!」というイメージが先行してしまいがちですが、実は【ローカロリーな食べ物】って知ってました?

カロリーで言うと、100gあたり293kcal。

これだけ言うとピンと来ないかもしれませんが、焼きさんまで100gあたり299kcal、そばで274kcalです。

そう考えると、普段ヘルシー料理として食べてるものとあまり変わらなくないですか?

その理由は、蒲焼は白焼きに比べて焼く回数が多いので、その分脂が落ちているから。

それでも実際に食べる時にはあの甘いタレと程よい脂で満腹感があって、少しも物足りない感がないところも魅力です。

とは言え、それと合わせてご飯をたくさん食べてしまうと当然ながらトータルカロリーが増えてしまいますので、ご飯の量はうまく調節するようにしてくださいね。

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しじみ汁のアンチエイジング効果

そして、うなぎの蒲焼のお伴として食べたいのが「しじみ汁」

しじみと言えば、私の中ではずっと「肝臓にいい」という健康志向なイメージしかなかったのですが、実はしじみはうなぎと同様、代謝を良くしたりタンパク質(肌のハリやつやの元)を作る手助けをしてくれる効果があるのです。(成分そのものは違うのですが、似た働きをします)

また、しじみに豊富に含まれてる「アミノ酸」ですが、年々減ってきている筋肉を作りだしたり、細胞を修復して肌に潤いを与えたりする手助けもしてくれます。

「筋肉」と一見アンチエイジングには関係なさそうですけど、筋肉がなくなってしまうと一気に老けちゃいますからね。

適度な筋肉って、何気に美容の為にはすごく大事なんですよ。

 

まとめ

一年に1~2回しかない「土用の丑の日」。

うなぎ=「美味しいけど高い!」というイメージですが、これにプラスして「美容にすごくいい!」と思うと、ちょっと奮発してでも食べる価値はあるのではないでしょうか?

個人的には、

「日頃頑張ってるご褒美だー!」
「ついでに肌にもうんとご褒美だー!」

って思いながら食べると、何倍も美味しく食べることができてすごく幸せです!

今まで何となくスルーしていた人も、今度の土用の丑の日こそ、うなぎとしじみ汁をセットにしてぜひ食べてみてくださいね。(^^)

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