ボジョレーヌーボーとワインの違いは?美容効果も徹底検証!

私はもっぱらビール党なんですが、最近ワインを結構飲むようになりました。

というのも、義実家に行くといつも色んな種類のワインが置いてあって、必ず進められるんですよね~。

そして毎年話題になる「ボジョレーヌーボー」も去年義実家で初体験しました。これが意外とおいしかった!

何となくボジョレーヌーボーって苦くて飲みにくいのかなって思ってたんですけど、結構スルスルっといけたんですよね。(その年がたまたま美味しかったってのもあるかもしれないですが。)

とはいえ、私は完全にボジョレヌーボの初心者なので、改めてボジョレヌーボについて調べてみようと思います。

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ボジョレーヌーボーと通常のワインの違いって何?

ていうか、そもそもボジョレーヌーボーって何?通常のワインと何が違うの?ボジョレーヌーボーって聞いて、私が最初に思ったのはそれです。

てか、ボジョレーヌーボーってワインのことだよね?同じワインなのにどうして毎年ボジョレーヌーボーだけこんなに騒がれてるんだろう?

初心者の私にとって、ボジョレーヌーボーの認識はこんな感じです。笑

でも、同じようなことを考えてる人って意外と多いと思うんですよね。

ワインって飲まないとなかなか難しい・・・。

でも、調べてみたらボジョレーヌーボーと普通のワインってそもそもの作り方が違うことが分かりました。

というのも 普通のワインは収穫したぶどうを「つぶしてから」発酵させるんですが、ボジョレーヌーボーは「つぶさずに」そのまま発酵。

しかも普通のワインは23年寝かせるのに対してボジョレーヌーボーは仕込んでから23ヶ月の状態で出荷するんだそうです。

そりゃ味も違うわけですよね。

ちなみにボジョレーヌーボーはワインに比べてフルーティー(ぶどうの果実味がまだ残ってる)で飲みやすいので、私みたいな初心者に向いてるんだそうですよ!

でも、逆に言うとその2~3ヶ月が勝負なので、その年の気温や天候によって味が大きく変わってしまうとのこと。

だからこそ、毎年あんなにも大きく話題になっているんですね。

 

ボジョレーヌーボーは美容効果が高い

そこで気になる「美容効果」なんですが、、、

ワインは美容効果があるってよく聞くんですが、ボジョレーヌーボーの方はどうなの?

何となくワインよりも美容効果は薄いかなって勝手に思ってたんですけど、決してそんなことはなかったです。

というのも、ボジョレーヌーボーに使われるぶどうは「ガメ種」という品種の黒ぶどうなんですが、何とこれにはポリフェノールがたくさん含まれてるんです。

また、ボジョレーヌーボーは「赤ワイン」と決まっているので(たまにロゼもあるそうですが、店頭でほとんど見ることはありません)、白ワインに比べてもポリフェノールは多く、約10倍とも言われています。

ポリフェノールと言えば、活性酸素を抑制してくれる働きがあるので、細胞やお肌をきれいにしてくれる!そしてしみやしわにも効果があり、しかも乾燥肌の防止効果まである優れもの!

また、普通ポリフェノールは人体に30〜40%しか吸収されないのですが、なんとワインに含まれるポリフェノールは「100%」吸収されるとも言われてます。

すごいですよね!川島なお美さんや杉本彩さんたちがこぞってワイン好きを公言してたのも妙に頷けます。

 

ボジョレヌーボーの値段の違いはどこから来てる?

でも、実際ボジョレーヌーボーって色んなところで売ってますが(コンビニとかドンキホーテとかも!)、値段って結構バラバラですよね。

私は買うなら断然安い方になっちゃいますけど、高いのと何が違うのかが異様に気になります。

でも、調べたところ、どうやら私勘違いしてたみたいです。

というのも、毎年ボジョレーヌーボーの味について「これ!」って評価されてるので、てっきりボジョレーヌーボーと名のつくものはみんな同じだと思ってたんですよね。

でも、同じボジョレーヌーボーでももちろん作る人がたくさんいて、ぶどうの木も収穫量も違ってくる。

なので当然違いは出てきますし、しかも同じ「ボジョレー地区」でも、指定された地区なんかになるとその値段がグッと上がるそうです。

ちなみに味に関してですが、高い方が断然美味しいよー!って声もあれば、中には「大して変わらないよ」って声もあります。

多分、普段からワインを好んで飲んでる人にとったら大きく違うかもしれないですけど、私はあんまりその違いに気付かないレベルなのかもしれませんね(笑)。(ていうか、庶民派だからむしろ安い方が美味しいって言いそう^^;)

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ボジョレヌーボーのキャッチコピー!味の決め手は「気温」?

ちなみに、ボジョレーヌーボーって毎年味のキャッチコピーがあって面白いですよね!

ここ数年のを見るだけでも、なかなかの傑作です。

2010年「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」

2011年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」

2012年「史上最悪の不作だが品質は良く健全。糖度と酸度のバランスが良く軽やか」

2013年「ブドウの収穫量は少ないが、みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」

2014年「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」

2015年 「今世紀で最高の出来」

2016年「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい」

2017年 「豊満で朗らか。絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい」

 

個人的に2009年と2012年、そして2015年のボジョレーヌーボーが無性に飲みたくなりますね。

ちなみに。2015年は気温が40度越えで話題になった年。

実際に、温暖化は意外とワインの出来を良くさせるとも言われているので、暑い気温はボジョレー作りに最適なのかもしれません。

(記録的な暑さで大ニュースになった2003年も「100年に1度の出来、近年にない良い出来」でしたからね。)

 

まとめ

今年もボジョレーヌーボ解禁日にはまた日本中がお祭り騒ぎになりそうですね!

普段ワインを飲まない人も、ボジョレーヌーボーなら飲みやすそうなのでおススメです。

しかも美容にもいいからなおさらおススメ!

毎年の味を飲み比べてみるのも案外楽しいと思いますよ♪

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