2018夏フェス参戦もサマソニで決まり!日焼け気になる女性の服装は?

夏と言えば、夏フェス!夏フェスと言えば、サマーソニック!!

フジロックもそうですが、夏フェスに行くと「あ~、夏満喫してるなーーー!」という気になっていいですよね!

ただ、サマソニはメインステージが屋外なので、人によってはほぼまる1日(or2日)外にいる、という人も少なくないと思います。

あの暑い中ずっと外にいると、やはり女性として気になるのは「日焼け」ですよね。

そこで、今回はサマソニを楽しみながらもできるだけ日焼けしない服装、行動を実体験を元に述べたいと思います!

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アーティストを近くで見たい人の服装

ちなみに私は、大学生の時には毎年Tシャツにハーフパンツ、そして首からタオルを巻いてサマソニに参戦していました。

正直、こういった格好で来る若者は多いです。

アーティストを間近で見たい!男性に交じってグイグイ行きたいという方はこれが一番動きやすくて効率いい服装だと思います。

ちなみに、前に行きたい場合はもちろんですがサンダルはNGです。(被害者出ます。)また、できるならポニーテールも後ろの人の顔にかかるのでやめた方がいいです。

ただ、紫外線対策に関して言えば完全に✕ですね。汗

この場合はまず日焼け対策はほぼ難しいんですけど、敢えて言うならアームカバーや夏用レギンスですかね。

でも、これだけは言っておきます。前の方に行くと完全に押しくらまんじゅう状態なので、長袖や肌に密着系ははっきり言って地獄です。

それも覚悟した上での服装ということですね。

 

30代以上がしっぽり楽しむサマソニの時の服装

私はもう30代なので、さすがに10代や20代に混じって前に行くのは体力的にきついです。笑

なので好きなアーティストの番でも後ろでまったり見たり、椅子に座ってのんびりと眺めることが多いのですが、紫外線対策としてはこっちの方が好きなを服装着れるので効率的ですよね。

では、具体的にどんな服装がいいか考えてみました。

①Tシャツ&ショーパンにレギンス、アームカバーなど

さきほども言った服装ですが、後ろで見る分にはこれは全く地獄ではありません。

それに、何だかんだサマソニっぽいというか、浮かない格好(←これが一番多い)なのでみんなと溶け込めますしね。

ちなみにTシャツは当日買った好きなバンドのTシャツを着ている人が多いです。

そして、Tシャツのですが、暑さ対策なら「白」、日焼け対策なら「黒」がおすすめです。

どういうことかというと、黒のTシャツだと紫外線を「吸収」してくれるので、体感的に暑いですが、その分焼けにくいからです。

※黒と白で日焼け効果が全く違います。

子供優先の日焼け対策で手遅れに!外出が増えるからこそしっかりと対策をしよう

2015.05.10

そして、日焼け止めをこまめに塗るようにして、つばのある帽子をかぶって参戦したら間違いないです。

 

②ワンピースorロングスカート

昔の私からしたら「夏フェスにワンースなんて言語道断!」なんて思ってたんですけど、後ろでゆっくり見る分にはアリですね。ワンピやロングスカート。

実際に最近でも結構見かけます。マキシワンピとか、おしゃれで可愛いですもんね。^^

何せ足元まで隠れて紫外線対策にもなるし、スカートだから涼しいし!←これ、ポイント高いです。

ちなみにジーパンはできるだけやめた方がいいです。

いくら後ろで見るからと言っても、炎天下の中に一日いたら汗でくっついて暑さ倍増、イライラ倍増です!(←経験談)

最近増えて来ている「水着」は日焼け対策として論外だとして、日傘もサマソニにはNGです。他の人の邪魔になってしまうので、あくまでもTPOをわきまえた服装選びを心がけるようにしましょう。 

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服装以外のおススメ紫外線対策

その他に、服装以外にできることを挙げてみました。

  • 野外ステージの時はできるだけ日蔭の席に座って見る。(時間帯で変わっちゃうんですけどね。日蔭ないときもあるからちょっと厳しかったりもする。。。)
  • 見たいアーティストがない時間は、野外ではなく屋内ステージ(関東だとメッセ)に移動して、フェスを楽しむ。
  • 気がついたらこまめに日焼け止め塗るようにする。

サマソニに塗ってく日焼け止めの最適SPFは?

あと、こういったグッズはひとつ持っておくととても便利です。

 

まとめ

サマソニでも、努力次第でいくらでも紫外線対策できる!

もちろん、せっかくのサマソニを思いっきり楽しむためには、多少の日焼けは覚悟しないといけないですけどね(^^;)

日焼けも気にしつつ、でも120%楽しむ!をモットーに、今年も素敵なサマソニの夏を満喫しちゃいましょう!

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