やば!化粧したまま寝ちゃった時に速攻すべき簡単3ステップ

みなさん、今でも時々やってしまいませんか?「化粧したまま寝る」ってやつを・・・。

肌に悪いってことは分かってても、疲れた時とか酔っぱらった時とかはついやっちゃうんですよね。

私も時々やってしまいますが、もう次の日の朝とかすごい後悔しまくりです。30代になってから余計後悔の度合いが大きくなってきました(笑)。

でも、「やっちまったー!」って時でも一晩ならまだ修復可能ですよ!

むしろその後正しいケアをするかしないかで肌への影響が大きく変わってくるので、忘れずに正しいケアを行ってくださいね^^

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化粧したままで寝るとどうなる?

見た目も中身も一気に老ける

化粧をしたまま寝てしまうと、とにかく肌に良くないです。

巷では言われてることはたくさんありますが、聞いたものだけでも

  • 一週間洗ってない雑巾を顔に乗せてるのと同じ
  • 古くなった油をたっぷり乗った状態と同じ
  • 1ヶ月洗顔しないのと同じ
  • 10日老化が進む
  • 3歳老化が進む
  • 10歳老化が進む

とか色々あります。

日にちとか特に、言ってることバラバラだけど。。。(笑)でも、とにかく肌の老化が進む!見た目も老ける!ってことは分かりますよね~。

 

化粧したままだと肌の下で何が起きてる?

一生乾燥肌&肌荒れに!?

化粧をしたまま朝を迎えた時、妙に(というか思いっきり?)乾燥した肌になりますよね。

それは化粧の粉末成分が肌の水分を奪っているからなんですけど、でも実はその乾燥って一時的じゃないんですよ。

実は、そんな状態(化粧したまま寝る)を続けていくと、どんどん乾燥肌になってしまうらしい!!(肌質が変わってしまうんですね。)

しかも、ファンデをずっと肌に乗せてると毛穴が詰まってしまうので、ひどい肌荒れの原因にもなってしまうんです。

 

たくさんのダニと仲良くなれる(笑)

でも、それだけならまだ(ギリギリ)許せるというか、自業自得で終わるんですが、、、実は、化粧したまま寝てしまうと、化粧アイテムに含まれる油分が顔の汗と混じり合ってダニにとっての住みやすい環境を作ってしまうんです。

それがどういうことか分かりますよね?

そう、肌の上でダニが繁殖してしまうんですよ!!

ダニ(通称・顔ダニ)って普通にみんなの顔にいるんですけど、それは「適度」だから良いのであって、繁殖して増えすぎるのはもちろんNGです。増えれば増えるだけ肌荒れやニキビの原因になってしまいます。

画像は敢えて貼りませんが、興味がある方は「顔ダニ」「ニキビダニ」で検索してみてください。なかなか気持ち悪くて、「絶対に顔洗おう!」ってなると思いますよ~。笑

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うっかり寝ちゃった時の簡単ケア3ステップ

できるだけたっぷり保湿!

でも、どうしても疲れて寝ちゃう時ってあると思います。

そんな時は、目覚めた朝に次の3つのことをすればひとまずOKです。

手順は、意外とシンプル!

  1. お風呂に入る
  2. クレンジングで化粧をきれいに落とす
  3. 化粧水&美容液でたっぷり保湿をする

以上!

最初に脱衣所で②をやってしまいがちなんですが、まずは①で閉じてしまった毛穴を開かせることが重要です。

朝時間がない時は、代わりに蒸しタオルでもいいですよね。タオルを濡らして電子レンジでチン!なので簡単ー!

③は、できるならパックもした方がいいそうですよ。要は、乾ききった肌にとりあえず潤いを与えること!

乾燥した分、普段の何倍も保湿に時間かけることが大切なんですね~。

 

絶対にしちゃいけないこと

逆に絶対にしちゃいけないのは、化粧を落とさずにその上に化粧をすることです。

前日のお化粧は酸化してるし、雑菌が繁殖してます(ダニさんも。。。)。

そんな状態のままもう1日いるだけで、肌の負担は倍増だし、肌荒れや乾燥肌まっしぐら!絶対やめましょう!!

 

普段使うものも肌に優しいものを

ちなみに私は、いま「化粧したまま寝ても大丈夫」とうたい文句のミネラルファンデーションを使ってます。

それでもそのまま寝ないように気を付けてますが、万が一落とさずに寝ちゃった!って時でも安心できるのでおすすめですよ~!(次の日のパキパキ乾燥から解放されます!)

エトヴォスのミネラルファンデを購入!付け方慣れればリピ決定!

2015.11.12

そして石鹸も無添加石鹸がおすすめです。結構さっぱりしてますが、こちらも肌に優しくて重宝してます!

無添加石鹸を選ぶときは「市販の無添加石鹸、値段が安くておすすめのものを比較してみた」を参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

眠くてもだるくてもめんどくさくても、頑張って脱衣所まで行って化粧を落としてから寝ること!

もしそのまま寝ちゃっても、必ず正しいケアで対策すること!

多分この積み重ねで、10年後に差が出てると思います。私も頑張ろう。

 

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