日傘は何月から?持続してても効果的な色じゃないと逆効果!

みなさんは、いつも何月から日傘を使い始めますか?

私は「暑くなってから」という認識でずっといたんですけど、実際はそれは大きな間違いだということに最近気付きました!

あと、もし「日傘が恥ずかしい」とか「めんどくさい」と思ってるとしても、日傘は絶対にした方がいいですよ~!

外での紫外線対策、超・重要です!

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日傘は何月から?5月は「早い」どころか「しなきゃダメ」!

紫外線と言うと「夏は強くて、冬は弱い」と思いがちですが、実はちょっと違います。

uvseason(引用:ナチュラルウェブ)

これを見ると分かるんですが、実は5月って8月と同じくらいの紫外線が出てるんですよね。それって、「もうそろそろ日傘かな?」っていうより、「もう日傘しないとヤバい」レベルってことです(*_*;

曇りの時の紫外線ってどんな感じ?

しかも、結構みんな勘違いしがちなのが「曇りのとき」。

太陽出てないから今日は大丈夫!なんて思っていても、実はその雲が完全に空を覆ってない時(雲から太陽がこんにちはしてる時)は、快晴の時よりもたくさんの紫外線が出てることもあるんです。(理由は、普段の『太陽光』に、雲からの『散乱光』なるものも加わるから!)

もちろん、太陽が完全に出ていない曇りのときだって紫外線は出てます。そう考えると、天気に左右されずに紫外線対策をしないとダメだよってことなんですよね。

日焼け対策をしていなかった時の恐怖ったらないです。。。↓

車を運転中の日焼け(紫外線)が想像以上に破壊力ある件

2015.05.29
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日焼け対策に効果的な日傘の色は?

ちなみに、効果的な日傘の色は、断然「黒」です。

白の日傘でも黒と同じように紫外線を防ぐことができますけど、白と黒を比べると、黒の方が断然紫外線をカットしてくれます。

ただ、UV加工がされてる日傘だったらあまり大差はないって言われてるので、きちんとこまめに買い替えるのであれば好きな色を買うのも全然アリですよ!(日傘の効果は大体2~3年って言われてます。忘れずに買い替えてくださいね^^ )

問題は、傘の『内側部分』

実は、アスファルトに反射して跳ね返って傘の中に入ってくる紫外線って、黒だとその紫外線を「吸収」するのに対して、白だと「反射」してしまうんです。どういうことかと言うと、内側が白い傘だと結局傘の内側で紫外線をモロに浴びることになってしまう、ということ!

こちらのブログにとっても分かりやすい画像を発見しましたので載せますね!

dd

これを見ると、右の画像、紫外線が跳ね返ってバシバシ当たってますよね。つまり、例えUV加工されている日傘でも、内側が明るいと意味ないです。なので、UV対策、そうでないものどちらの日傘を買うとしても、内側は断然黒!せめて紺などの暗い色を選ぶようにしてくださいね。

こういった日傘をおすすめします!

まとめ

日傘は内側が黒のもの、外側は好きな色を選びたいならUV加工されてるもので!

傘って一回買っちゃえばずっと使えるものとつい思っちゃいますけど、日傘となるとそうはいかないんですよね~。たしかに、UV効果がなくなった日傘を使ってたら意味ないし!

ちなみに余談ですが、私の周りの男性は、日傘をしている女性の姿が好きって人が結構多いです。

いかにも女性ならではの姿だからかな?それとも「きちんと日焼け対策してる」っていう女子力が魅力的に見えるのかな?(最近は日傘してる男性もちらほら見ますけどね。)

なので、たとえ誰も日傘してなくても恥ずかしがる必要は全然ないですよ(笑)!

紫外線は見えないからこそ怖いです。私は10代、20代と全然気にしてなかったせいか、20代後半になって突然大きなシミができてしまいました。。。私みたいに後になって後悔しないように、きちんと日傘で紫外線対策をしてくださいね!

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