甘酒の米麹の作り方はヨーグルトメーカーが一番簡単?保存方法は

先日甘酒の記事を書いてからものすごく『米麹』の甘酒に惹かれてしまって、その勢いで米麹の甘酒を生まれて初めて買ってみました!

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砂糖が入っていないのに、ものすごく甘かったです!

最初は「ほんとにコレ砂糖入ってないの!?」とビックリするくらいの衝撃(それくらい甘い)だったんですが、結構これ、病みつきになりますね♪

特に、寒~い冬なんかにたっぷり、お砂糖気にせず飲めちゃうというところがものすごく嬉しいです(*^_^*)

ただ、これを毎日1本買うのはお金がもったいない&めんどくさい!
そして、できるなら自分好みぴったりの甘酒を飲んでみたい!!

・・・ということで、自宅で簡単に甘酒を作れるメーカー的なものはないか?色々探してみました。

しかし、どれも結構めんどくさいんですね!!!
調べてみてびっくりしました!!

唯一、「ヨーグルトメーカー」これが一番甘酒を簡単に作れそうだということが分かったので、甘酒メーカーを検討している方にはぜひオススメしたいです。

 

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米麹の甘酒を作るのはとにかく時間がかかる

本来は、米麹の甘酒を作る場合は『発酵』させないといけないので、とにかく時間がかかります。

もう、当たり前のように「50~60度の温度を6~10時間保つ」って書いてあるので、それ読むだけで作る気なくなっちゃいます(笑)。

でも、最近は結構便利な作り方があって、中でも「炊飯器」で作る方法、「魔法瓶」で作る方法、として「ヨーグルトメーカー」で作る方法の3つが人気なんですよね。

それを踏まえた上でヨーグルトメーカーをおすすめしたいのですが、もちろん「余計なお金はかけたくない!」という人もいると思いますので、炊飯器や魔法瓶を使った方法もご紹介したいと思います。

 

甘酒を炊飯器で作る方法

一般的に炊飯器で甘酒を作る時の手順はこのようになっています。

☆材料☆
・もち米(お米)・・・1合
・乾燥米麹・・・200g
・水・・・400cc

1.もち米(お米)を洗って炊飯器にセットし、2倍の水分で炊く。
(出来上がりは、おかゆ状態になります。)

2.出来上がったら軽くまぜ、そこに水約200ccを加え、温度を60度まで下げる。
(この時、別途温度計が必要になります)

3.米麹を加えて混ぜる(塊状のものは、あらかじめくだいておく)

4.残りの水を少し温め、加えて混ぜる

5.炊飯器にセットし、保温スイッチを押す

6.中の温度を50~60度に保つため、蓋を開けた状態で竹ざる(必要ならタオルも)かけて温度調節をする

7.時折温度計で温度を確認しつつ、2~3時間ごとにかき混ぜる。

8.8時間後、味見をして完成!

 

ただかき混ぜるだけなので簡単ではあるのですが、

◆2~3時間ごとにかき混ぜる
◆定期的に温度を確認する

これはなかなかめんどくさいですね。^^;

それに、作ってる間は1日中家に缶詰状態にならないといけないですし、時間も気にしなきゃいけないので、なかなか心休まる時間がないなぁという感想です。

何より、最初におかゆを作る時間+発酵するまでの8時間炊飯器が使えない!

あさイチから作れば問題ないかもしれないですけど、下手したら夕飯時に間に合わなくなる!
主婦ももちろんですが、家族で住んでる場合、これはかなり申し訳ない気持ちになると思います。笑

あと、別途温度計を買わないといけないというのもデメリットになるのかな。(これは100均で何とかなりそうですが。)

 

甘酒を魔法瓶で作る方法

 

そして私が少し惹かれたのが、魔法瓶を使って作る方法です。

☆材料☆
・米麹・・・150g
・水・・・150cc

1.水を、鍋を使って水温65度まで上げていく。
(温度計使用)

2.火を弱火にして、米麹を入れる(65度を保つ)

3.魔法瓶に入れ、しっかりフタをしめる

4.この状態で8時間放置する

 

これ、先ほどの炊飯器に比べたらものすごく簡単ですよね!

しかも、魔法瓶は炊飯器みたいに「家事で必ず使うもの」ではないので、余裕をもって作れる部分もいいかなと思います。

ただ、ひとつ心配なのが、魔法瓶で作るとどうしてもだんだん温度が下がってしまうということ。

この作り方について詳しく調べてみたのですが、この【温度】をキープするために、

◆最初に魔法瓶自体を温めておいたり
◆放置して4時間後に中のものをまた鍋に入れて、温度を60度まで加熱し直したり

といった方法をおすすめしているんですよね。(これがちょっとめんどくさい)

そこまで気にしないよー!って人はいいとは思いますが、でも魔法瓶って少ない量だとすぐに冷えちゃいませんか?

少なくともうちの魔法瓶は、中身が少なければ少ないほど保温効果が低いのでこれはちょっとマイナスかなと思います。

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その点、ヨーグルトメーカーは本当に「超・簡単」!

ちなみに私は今ヨーグルトメーカーを持ってないので最初は候補から外していたのですが、実際に作り方みたらものすごく簡単でびっくり!!
今すぐ欲しくなっちゃうくらい魅力的でした。

(ヨーグルティアを使用)
☆材料☆
・米麹
・水

1.米麹をヨーグルトメーカーの中に入れる

2.米麹がひたひたになるくたいの水を入れる

3.蓋をし、温度を60度にセット。8時間タイマーでスタート

以上です・・・。

材料入れて、ボタン押して終わりです。
って、めちゃめちゃ簡単じゃないですか!?笑

 これなら、いくらズボラな私でも失敗しないでできますし、「甘酒を作る」という行為に時間を割かなくて良いのでいつでも気楽に作れちゃいます。

できるだけお金をかけたくないとか、できるだけ簡単に作りたいとか、人によって重視する点は違うと思いますけど、私は頻繁に甘酒作って飲みたいので、圧倒的に後者ですね。

ちなみに、ヨーグルティアは、数あるヨーグルトメーカーの中でも特に人気なメーカーで、温度管理もしっかりできるので、甘酒作りのためにこれをわざわざ買ってる人もかなり多いです。
(アマゾンのレビューを読むとよく分かりますよ!)

実は、このヨーグルティアの販売元の「タニカ」は、日本で初めてヨーグルトメーカーを作った会社みたいです。

中にはこんな意見もあったけど、これが本当ならこのヨーグルティア一択になってしまう。。。

他社の場合、40℃に保というとすると45℃になったり35℃にもなったりガクガク安定しないという。

タニカの場合、0.3℃単位のマイコンを取り付けており、温度変化が非常に少ないという。

この技術は、創業以来作っていたお酒のお燗を作る機械のノウハウから来ているという。

出典:関心あれこれ

よくよく考えれば、ヨーグルトメーカーを買えば家族分の無添加ヨーグルトも簡単に作れるし、しかも納豆も作れるみたいだし、意外と実用性ありそうですね!!

 

作りすぎても保存すれば大丈夫!

ちなみに、甘酒はたくさん作りすぎても保存が可能です。

保存の方法は、

  • 小分けにして、粗熱を取ってから冷蔵で保存(約1週間)
  • 同じように小分けにして、冷凍する(約1ヶ月)

最長1ヶ月も保存できるってのはありがたいですよね~。

もちろん作りたてが一番おいしくて栄養がたっぷりなんですけど、手っ取り早く大量に作っちゃうのもアリですね!

 

まとめ

これからどんどん寒くなるし、ホットコーヒ―もいいけど、夜はほっこり甘酒生活もいいかも!( *´艸`)

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