拭き取り化粧水の効果的な使い方&注意点まとめ!

みなさん、普段の生活で「拭き取り化粧水」は使っていますか?

私は昨年から使っているのですが、今やもう無くなっては困るくらいの愛用品!半分以下になったら早めに購入して、常に切らさない状態にしています。^^

というわけで、今回はその「拭き取り化粧水」について

  • そもそも拭き取り化粧水ってなに?
  • どうして拭き取り化粧水を使った方が良いの?(どんな効果があるの?)
  • どんな風に使ったら効果的なの?
  • 使う時の注意点は?

といったことをまとめてお伝えしたいと思います!

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拭き取り化粧水とは?日々の生活に取り入れることで期待できる5つの効果!

拭き取り化粧水と通常の化粧水との違いは全然違う!

おそらく、多くの人はクレンジング→洗顔の後に通常の化粧水をつけていますよね。

その化粧水はメーカーによって成分の違いはあるものの、共通する役割としては「肌に潤いを与えること」です。(洗顔をした後にすぐに化粧水をつけないと肌がカピカピになる…!という経験をしたことのある人はきっと私だけではないはず。笑)

ちなみにこの普段使いの化粧水は「柔軟化粧水」と呼ばれていて、その名のとおり肌を柔軟にする、そして次に塗るスキンケア(美容液など)の浸透力を高めるとも言われています。

それに比べて、拭き取り化粧水は「肌に付着している余分なものを『取り除く』」です。

通常の化粧水が「与える」なら、こちらは「なくす」!そう考えると、この2つって真逆の役割を担っているんですよね~。

化粧水は大きく分けて3つのタイプがあって、この他にも「吸れん化粧水」というものもあります。吸れん=「ひきしめる」という意味、肌や毛穴をひきしめて皮脂をコントロールする効果があります。

全てのスキンケアが終わった後に使うもので、普通肌~オイリー肌の人に向いていると言われてます。

 

拭き取り化粧水の嬉しい効果!

拭き取り化粧水で余分なものを取り除くことによって、実はこんな効果が期待できるんです。

  1. クレンジング、洗顔では落としきれていなかった肌の汚れを取る
  2. 古い角質を取り、お肌のターンオーバーを促す
  3. 毛穴に詰まった脂汚れを取り、毛穴を引き締める
  4. 肌を柔らかくして、次に使う化粧水の浸透力を高める
  5. 肌がふっくらすることにより毛穴が目立たなくなる

古い角質が残っていると、シミかさつきくすみなどの原因になってしまいます。

つまり、拭き取り化粧水をすることで結果的にそれらの予防にもつながりますし、また余分な皮脂を取り除くことで毛穴の黒ずみ対策だけでなく、ニキビ予防まで効果が期待できるとも言われてるんです!

通常の化粧水の代わりになるわけじゃないのに、今の工程にプラスして拭き取り化粧水つけるのって何だかめんどくさくない・・・?

 

と思うかもしれませんが、実際にはとてもシンプルですぐに終わるので、ぜひ取り入れてほしいなと思います!

 

拭き取り化粧水の効果的な使い方

使うのはクレンジング→洗顔の後

拭き取り化粧水を使うのは、基本的には「洗顔の後」!順番でいうと

①クレンジング ⇒ ②洗顔 ⇒ ③拭き取り化粧水 ⇒ ④通常の化粧水 ⇒ ⑤乳液

といった感じになります。

基本的には「コットン」を使う

通常の化粧水はそのまま手で温めてから顔につける方も多いと思いますが、拭き取り化粧水は「コットン」を使用します。

ただ、コットンは肌に浸透しやすい分、摩擦が起きやすいので

  • ケチらずに、化粧水を『たっぷり』染み込ませる
  • 使用する部分『全体に』わたって化粧水を染み込ませる

の2点に気をつければ、肌への刺激が少なくなります。

 

そしてコットンに拭き取り化粧水をたっぷり染み込ませたら、肌に撫でるように、優しく滑らせていきます。

拭き取ると言っても、こすったりパッティングするのはNGですよ!表面を軽く撫でるだけで十分に役割を果たしてくれるので、くれぐれも肌に刺激を与えないようにしてくださいね。

ちなみに、顔に使う際は

①鼻 ⇒ ②鼻筋 ⇒ ③眉間 ⇒ ④おでこ ⇒ ⑤頬

の順番で拭いていきます。そして、最後に首も忘れずに!首は老化サインが出るのが意外と早いですからね~。

 

そして、実際にコットンを使って拭き取り化粧水を使っていくと、手にしているコットンが茶色くなっていることがあります。

これが、ずばり『汚れ』です。クレンジングの残り、皮脂汚れ、古い角質、肌表面についたほこりetc・・・さまざまなものが混ざり合ったものです。(私は最初あまりに茶色くてびっくりしました・・・)

でも、たとえコットンが茶色くなっていないからといって「やる意味あるの?」とガッカリする必要はありませんよ!

目立った汚れは出ていなくとも、最近の拭き取り化粧水はピーリング系の成分が入っているものも多いので(といってもピーリングよりは効果はおだやかで刺激が少ない)ずっと使い続けることによってだんだん肌のコンディションを整えることができるんです。

また、最初にも述べましたが、肌がふっくらする、次の化粧水の浸透力を高めるなども効果が期待できるので、むしろやる意味は「十分」ありますよ。^^

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拭き取り化粧水は朝、夜どっちがいい?

基本的に、拭き取り化粧水は朝と夜どっちに使用してもOKです!

朝洗顔の代わりに拭き取り化粧水を使ってる人も多いですね(^^)時短にもなるので、汗ベトベトの夏以外には拭き取り化粧水だけでOKだと思います♪

とは言え、肌の弱い人、乾燥肌や敏感肌の人は肌のダメージを受けやすくなってしまうので、その場合は朝か夜どちらかの使用に控えた方が無難です。

また、中には毎日拭き取り化粧水を行っている人もいますが、こちらも週2~3回の使用で十分です。(ちなみに私は週に3日ほど、毎回夜に使用しています!)

もし「朝も夜も使いたい」「毎日使いたい」というのであれば、最初は間を空けて肌の状態をみつつ、だんだん使用頻度を増やしていく方法をおすすめします。

 

拭き取り化粧水を使う際の注意点

デリケートな肌には要注意

先ほども少し述べましたが、拭き取り化粧水はコットンで滑らせたり、効果が優しいとはいえピーリング成分が配合されているものも多いので、デリケートな肌の方には注意が必要です。

ちなみに私は乾燥肌だからなのか、始めて使って1週間ほどは肌が少し荒れてしまいました。汗

現在は肌も安定してますし、コットンも万能タイプではなくて『ふきとり専用』のコットンを使うようになってから劇的に肌の調子が良くなりました!

※私が使用しているのはこちら(厚みがあって、肌への吸い付きも全然違うのでかなりおすすめです!)

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その他にも、できる対策として

  • コットンを精製水などで軽く濡らし、絞らせた状態で拭き取り化粧水を浸す
  • 気になる部分にだけ拭き取り化粧水を使用する

といったこともできるので、ぜひ試してみてくださいね。

自分に合った成分の拭き取り化粧水を使用する

せっかく使うなら、自分の肌に合った拭き取り化粧水を使いたい!と思うのは当然ですよね。

拭き取り化粧水に限らずですが、やはり商品によって配合されている成分が異なってくるので購入する際はかならず成分表をチェックするようにしましょう!

 

【肌別おすすめ拭き取り化粧水】

◎オイリー肌・ニキビ肌・普通肌の方◎

  • アルコール<表示名:エタノール> →べたつきやテカリを解消、肌を清潔に保ってくれる
  • AHA酸(フルーツ酸)<表示名:リンゴ酸、クエン酸、グリコール酸など> →古くなった角質層を取り除き、毛穴の汚れや黒ずみをケアしてくれる

◎乾燥肌・敏感肌の方◎

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • セラミド 

お肌に保湿成分を浸透させ、潤いを保つ役割

 

ちなみに、私は大手ネット通販アイビューティーストアーで人気No.1のエクスビアンス「スージングローション」を愛用しています。

最初は色が真っ黄色で少しびっくりしてしまいました(笑)、アルコールフリーかつ保湿性が高く、口コミの通りお肌がしっとりするので何度もリピしています!

そして、拭き取り化粧水の後は、ビューティーオープナーオイル&ジェルが私の定番です♪

ビューティーオープナー単体もとても素晴らしいものですが、やはり拭き取り化粧水を使うといつもよりなめらかに浸透してくれている気がしますね(^^)

ビューティーオープナーをお試しレビュー!1週間ですでに効果を実感!!

2017.07.20

 

まとめ

基本、自分のお肌の合った成分のもの選び、そしてできるだけ肌に負担をかけずに使用すれば拭き取り化粧水はメリットいっぱいです!

まだ拭き取り化粧水を使用したことのない方は、ぜひ一度試してみてくださいね!

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