土用の丑の日に食べるうなぎとしじみのアンチエイジング効果

普段節約していても、土用の丑の日にはやっぱり「うなぎ」食べたくなっちゃいますよね。

値段はかなり高いけど、、、そういう日でもないとうなぎって食べる機会なかなかないし、イベントを楽しむ!って感じで私は毎年食べるようにしています。

しかも、うなぎは「おいしい」だけじゃなくて、アンチエイジングの効果も抜群だって言われてるんですよね。

しかも、セットでよくついてくるしじみ汁も同じくアンチエイジング効果ありなので、ぜひ合わせて食べることをおすすめします。

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うなぎがアンチエイジング効果抜群と言われるワケ

2016年の土用の丑の日はいつ?

ちなみに、2017年の土用の丑の日は7月25日(火)、8月6日(日)です。

年によって1回と2回の時があるんですが、今回は2回なんですね!
しかも、2回目は日曜日なので、家族みんなで食べられるのが嬉しいですね。^^

うなぎのアンチエイジング効果

実は、うなぎに含まれる「ビタミンA」は皮膚や粘膜を保護してくれる働きがあるので、うなぎを食べることによって皮膚の代謝を活発にして、ターンオーバーを早めてくれる、という効果が期待できるんです。

しかも、年を取るごとに減っていくと言われている「コラーゲン」がうなぎには豊富に含まれているんです。

※ちなみにコラーゲンは食べたり飲んだりしても意味ないって言われてますよね。

カゴメが認めた!コラーゲンを摂取しても意味ないは本当だった?

2015.06.04

そして中でも、こんな悩みを持ってる人が特にビタミンAを採るといいと言われています。

  • しわ、たるみ
  • 目の下のクマ
  • ニキビやニキビ跡
  • みずみずしい肌を取り戻したい人

まさに、多くの女性が悩んでることですよね!
そう考えると、うなぎってまさに【美容の食べ物】だなぁとしみじみ感じますね。

 

でも、うなぎってカロリー高いよね・・・?

うなぎって言うと、脂が乗ってるのでどうしても「カロリー高そう!」って思われがちなんですけど、実は【ローカロリーな食べ物】なんです。

カロリーで言うと、100gあたり293kcal。

これだけ言うとピンと来ないかもしれませんが、焼きさんまで100gあたり299kcal、そばで274kcalです。

そう考えると、普段ヘルシー料理として食べてるものとあまり変わらなくないですか?

しかも、いい感じで脂が乗ってるので、適度にお腹いっぱいになる→食べ過ぎることも少ないところもいいですよね^^(そもそも値段高いからたくさん食べられないってのもありますが・・・)

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しじみ汁のアンチエイジング効果

そして、うなぎの蒲焼のお伴として食べたいのが「しじみ汁」

しじみと言えば、私の中ではずっと「肝臓にいい」という健康志向なイメージしかありませんでした。

 
でも調べてみて分かったのは、しじみはうなぎと同様、代謝を良くしたりタンパク質を作る手助けをしてくれる効果があるということ。(成分は違うものなんですけどね。)

また、しじみに豊富に含まれてる「アミノ酸」が、年々減ってきている筋肉を作りだしたり、細胞を修復して肌に潤いを与えたりする手助けもしてくれるという何とも嬉しい効果まであるそうなんです。

筋肉っていうと一見アンチエイジングには関係なさそうですけど、筋肉がなくなっちゃうと一気に老けちゃいますからね。見落としがちですが、これも美容の為にはすごく大事ですよね!

 

まとめ

土用の丑の日は「アンチエイジング」の日でもあった!!

日頃頑張ってるご褒美だー!

ついでに肌にもうんとご褒美だー!

って思いながら食べると、何倍も美味しく食べることができてすごく幸せですよ。

今まで何となくスルーしちゃってた人も、今年の土用の丑の日こそ、うなぎとしじみ汁をセットにしてぜひ食べてみてくださいね。

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