娘の3才児検診、私は「犬」になりました。

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先日、待ちに待った(?)3才児検診に行ってきましたー!

そもそも3才児検診ってどんなことするのかなぁって疑問だったんですけど、やっぱり1歳半検診に比べて格段にレベルアップですね!

ただ、その分色々と大変で、心身共にどっと疲れてしまいました。。。(;´Д`)

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3才児検診は当日だけじゃない

まずうちの地区では事前に家で視力検査と聴力検査をしていかなきゃいけなくて(そしてその結果の紙を持っていく)、もうその時点からてんわやんわでした。

だって、「片目をティッシュなどで覆い(テープを貼る)、離れたところでかざす絵をきちんと答えられるか」って、結構難易度高くないですか?

でも、絶対嫌がって泣くだろうな~と思ってたら、予想に反して大喜びしてくれたのでとりあえず良かったです。(ホッ!)

ただ、逆に喜び過ぎて検査にならなくて、それはそれで大変でしたけどね。。。笑

しかも当日朝の検尿もうまくスポイトに入らなくて四苦八苦したりして(←これは私が悪い)、もうその時点で前途多難の予感しかしませんでした〜!

 

会場はまるで幼稚園!

まず最初に会場に到着して思ったこと。

男の子はやっぱり元気だね~(^_^)!!

うちの娘は男並みに活発だと思ってましたが、真の男の子はやっぱり違いますね☆

今日初めて会ったお友達と一緒に追いかけっこしたり暴れまくってたりして、ママにはめっちゃ怒られてたけど(^^;)、それでもめげずに走り回る男の子たち、ほんと元気いっぱいだった!

ちなみにうちの娘は、男の子グループに入りたいけど入れない、みたいな感じでずーっと男の子の追いかけっこをにこにこしながら眺めてました(笑)

 

それにしても、やっぱり3才児検診にもなるとみんなある程度喋れるようになってるんですね~。

ママとじゃんけんぽんして遊んでたり(勝ち負けも知ってるなんてすごーい!)ママと大人並みの会話をしてる女の子もいたり!

それに比べてうちはたまに意味不明なこと言うし、大丈夫かなぁと不安になったけど、とりあえずドンと来いの姿勢でイザ検診に臨みました。

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私が犬になった日

ちなみにうちの娘は基本人見知りしなくて、基本誰にでも自分からグイグイ話しかけに行くタイプです。

でも、病院の先生はあまり好きじゃないみたいで、いっつも一気に無口になっちゃうんですよね。

なので、今回の保健師さんとの対話ももちろんダメ!見事に撃沈してしまいましたー!

細かく言うと、こんな感じでした。

保健師さん「こんにちは~。お名前は?」

娘「・・・〇〇 〇〇・・・(かなり声が小さい)」

保健師さん「ん?いくつなのかな~?」

娘「・・・2歳」(←本当は3才)

まぁ、ここまではいいですよ。でも、その後保健師さんに

「今日は誰と来たの?(私を指さして)この人誰かな~?」

と質問された時に、私の方をチラリと見て、娘が一言。

「・・・犬!」

、、、Σ(・□・;)

私も保健師さんも、お口あんぐりです。笑

しかも普段よく喋る我が子を見てる私と違って、保健師さんがやたら不安になっちゃって、

「この子、ちょっと言葉が・・・!」

「大丈夫でしょうか、紹介とか・・・!」

ってあたふたし始めちゃったんですよ。笑

そりゃそうですよね。私だって、初めて見るお子さんが自分のママのことを犬呼ばわりしたら、「この子大丈夫かな?」って絶対心配しますもん(^_^;)

でも、今回はキンチョーしてただけっていうのを知ってたんで、

「普段はちゃんとお話しできてますよー」

「私自身、犬って呼ばれたの初めてでちょっとパニックです。笑」

ってことをきちんと説明(言い訳?)したら、『問題なし』にしてもらえました。

(ちなみに、テーブルクロスが犬の柄だったので『きっとこの犬のこと言ったんですよ!私じゃなくて!』と激しく言い訳したのは内緒です。。。)

 

感想

その他にも娘は歯科検診で泣いちゃったり、身長計るのを怖がって逃げまくったりと、なかなか手間がかかって大変でしたー!

やっぱり3歳児検診は一筋縄ではいかないですね。

とりあえず今は、無事終わってホッとしています。(ちょっと憂鬱だったんで)

「犬!」なんて言われてちょっと凹んじゃったけど、きっとこれ、いつか最大の笑い話になるんだろうなぁ(^_^;)

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