娘の3才児検診、私は「犬」になりました。

先日、娘の3才児検診に行ってきました。

そもそも3才児検診ってどんなことするのかな?と疑問に思っていたんですが、やっぱり1歳半検診に比べて格段にレベルアップですね。

特に娘はまだ言葉が時々おかしくなってしまうところがあるので、何かと気疲れする検診でした…。

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3才児検診は当日だけじゃない

私は現在東京の江戸川区に住んでいるのですが、江戸川区では事前に家で視力検査と聴力検査をしていかないといけません。(その結果の紙を持っていく)

正直、この時点でてんわやんわです。

というのも、「片目をティッシュなどで覆い(テープを貼る)、離れたところでかざす絵をきちんと答えられるか」って、3才児には結構難易度高くないですか?

絶対嫌がってすぐはがしちゃう子もいると思うんですよ。中には泣く子とか、「やりたくない!」とかね。

ちなみにうちの娘はティッシュで覆うこと自体は楽しかったようで進んでやってくれたのですが、喜び過ぎて検査にならなかったです(T_T)

はしゃぎ過ぎてね・・・ツボにはまってしまったみたいです。(結局ものすごく時間がかかりました)

また、当日朝は検尿を持っていく必要があり、こちらも苦戦。(←これは私のミスですが)

この時点ですでに「3才児検診って大変だな」と憂鬱になってましたね。

 

会場はまるで幼稚園!

まず最初に会場に到着して思ったこと。

ここ、幼稚園やないかい!!

まぁ3才児の子供が集まったら遊びまくりますよね。

特に男の子はすごく元気で、追いかけっこしたり暴れまくってママに怒られてる子もいました。笑

それでもめげずに走り回る男の子たち、さすがです。

ちなみにうちの娘は、男の子グループに入りたいけど入れない、といった感じでずーっと男の子たちの追いかけっこをにこにこしながら眺めてましたね。

 

3才児の時点ではすでに言葉が達者な子が多い

そして、待合室の子供たちの声を耳に傾けて驚いたのは、みんな予想以上に言葉が上手ということ!

ママと大人並みの会話をしている女の子やじゃんけんであっち向いてホイしている男の子。

対してうちの娘はたまに意味不明なこと言うし、周りの子供たちより遥かに言葉が理解できていないので若干不安になりました。

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私を「犬」呼ばわりで発達遅れを心配された

ちなみにうちの娘は基本人見知りしなくて、基本誰にでも自分からグイグイ話しかけに行くタイプです。

でも、病院の先生はあまり好きではないみたいで、終始かなり小さい声でした。

保健師さん「こんにちは~。お名前は?」

娘「・・・〇〇 〇〇・・・(かなり声が小さい)」

保健師さん「ん?いくつなのかな~?」

娘「・・・2才」(←本当は3才)

この時点で「なんで違う年齢言うんだろう?」と思いました。

でもまぁ、3才になって間もなかったのでここはスルーです。保健師さんも特に何も言ってきません。

しかし、その後保健師さんに

「今日は誰と来たの?」

「(私を指さして)この人誰かな~?」

と質問された時に、私の方をチラリと見て、娘が一言。

「・・・犬!」

と言ったんですよ。

私、犬かいっ!!

私も保健師さんも、お口あんぐりです。

そして案の定、言葉の発達遅れを心配されました。

「この子、ちょっと言葉が・・・!」

「大丈夫でしょうか、紹介とか・・・!」

そりゃそうですよね。私だって、初めて見るお子さんが自分のママのことを犬呼ばわりしたら、「この子大丈夫かな?」って絶対心配しますもん(^_^;)

でも、娘がかなり緊張しているのがすぐに分かったので、

「普段はちゃんとお話しできるんです」

ということを説明したら『問題なし』になりました。

とは言え、まさか私のことを「犬」と呼ぶとは思っていなかったので、しばらくはかなり落ち込みましたね・・・。

これがいつもこんな調子だったら、間違いなく即紹介を受けてたと思います。

 

3才児検診を終えて

その他にも娘は歯科検診で泣いてしまったり、身長を計るのを怖がって逃げまくったりと、なかなか手間がかかって大変でした。

ですが、周りの状況(うちの娘のこれはみんなもやってることなのか?など)を知るためにも、3才児検診を受けて本当に良かったなと思います。

何より子供の成長を感じることができる絶好の機会!何だかんだでとても楽しかったです。

これから3才児検診を控えている人も、過度に気合いを入れず、気楽な気持ちで臨むようにしてくださいね。

 

【追記】
そんな娘も気が付けばペラペラ喋り、歯医者大好き、大きな声で話すようになりました!

いざ幼稚園の面接へ!3才の娘もハキハキ喋るように!

私を「犬」呼ばわりした出来事は今では笑い話です。^^

 

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